突然ほんとに突然

パソコンが鳥の鳴き声みたいな、
声?音?を出して・・・
グレー色になって、
しばらくしたらエラーになりましたと。。。
すぐ再起動をしてくださいと・・・
ちょっと待って待ってと、
長い長い文章を書いていたのに・・・
あの文章はどこへ行ったのか??
勝手にプツンと切れて再起動を始めました。
ええっ勝手に再起動!!
それからしばらくして何事もなかったように、
再起動された。
と言うことは、あのせっかく書いた文章がなくなったのか。
ワードを開けてみる。
普通に開くけれどなんにもなし。
新規ファイルを開いてさあどうしようかと、
考えていたらふと、左端に小さな文字で、
保存してなかった前の文章を回復しました。
どのファイルを選択しますか?という、
文章を見つけた。
えっ・・・回復してくれた。
そんなことがあるんだと、
昨日の日付のファイルを選ぶ。
書いていた文章がそのまま残っている。
奇跡かと思いました。
えらいぞ!ワード♪
今まで簡単だからとノートパッドとか、
テキストドキュメントに下書きをしていたが、
これからはちょっとしたことでも、
ワードを使おうと思う。
いままでは突然こんな風に
パソコンが切れたら絶対全部消えた。
ワードがこんなことできるなんて初めて知った。
これならバックアップを、
何回もしなくてもいいし助かるわ。
 
 
ちょっと川柳モードになれないと言っていたのに、
そんなこと言ってられない事態になった。
今から頑張ってなんとか40句くらい、
作句せねばならなくなった。。。
 
畑仲間の人から東京ばな奈と、
言うものをいただいた。
なんだこれって思ったけれど、
なんか有名なんだそうだ。
わたしたちは世間で流行っているものを
何にも知らない。
ほんとに何にも知らないんだと、
ふたりしてつくづく思いました。
まあ知らなくても生きていけるけれど・・・
 
・わたくしも映画も前をむいている 静
 
 

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しばらく涼しかったけれど・・・

また暑さがぶり返した。
まああのまま夏が終わるとしたら、
なんとなく拍子抜けだったけれど・・・
 
海賊さん奈良へ来ているらしい。
メール来てびっくりしました。
石舞台とキトラ古墳へ行くらしい。
前に飛鳥を早々に引き上げて、
黒塚古墳へ三角縁神獣鏡を見に行ったから、
飛鳥をも一度ちゃんと、
見ようと思ったのかもしれない。
いろいろあっち行けこっち行けと言ったけれど、
大丈夫かな~
電動自転車を借りるらしいから、
まああちこち回れるでしょう。
そろそろ四神の館も空いているのかな。
 
もうわたしたちは連休とは、
関係ない生活になったから、
思うのかもしれないけれど、
ちょっと多くないだろうか・・・祝日
いつの間にかあっという間に増えた気がする。
 
 
夏物セールで畑用のTシャツを買う。
もう、すぐに草とか土とかで汚れてしまうので、
安物で十分なんだけれど・・・
あんまり安いから、こんな値段で、
大丈夫かとついつい心配してしまう。
作っている人のことを考えてしまう。
主人は安くてもいいけれど、
変な文字が書いてあるのはやめてくれという。
英語ならちょっとはこれはまずいかもって
わかるけれど、英語以外の言葉では、
何が書いてあるかわかりません。
丸とか頭に点々をつけたとか
Dを横にした文字とか、
ひらひらのついている文字は、
特にわかりません。
文字のない、
あるいは文字が小さくてわかりずらいのが、
選択する基準になるのかな~
でもでも安すぎると思います。
こんなんでやっていけるのか。
 
・緑から半跏思惟像へと続く 静
 

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タカサブロウ

歌舞伎役者のような名前ですが、
雑草の名前です。
水田の縁とか湿った道端に生えています。
昨日と今日はタカサブロウばかり抜いていました。
ごめんねごめんねと言いながら・・・
ほんとよく見るときれいな野草です。
縄文時代後半に帰化した史前帰化植物です。
 
Photo
 
                         高三郎
 
 
おかじょうきが早々とやってきました。
柳誌が届くと締め切りもやってくる。
今号は0番線の発表がありました。
だいぶ投句しようかどうか迷ったのですが~
ぎりぎりのぎりぎりに投句しました。
 
 
・神さまの愛はたとえばカタツムリ 静
 
没かなって思っていたけれど、
この句を取ってもらいました。
「愛」という課題はとても難しいと思う。
愛はあまりにも広すぎて・・・
雑詠くらい広い??
 
今月の十佐一賞も、どうしようかと迷っています。
川柳モードに全然なれない。
みんなすごいな~と思う。
あんなにたくさんの句を、
毎月毎月、詠まれるんだもの。
 
 
・人は人隣町までうろこ雲 静
 

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秋雨前線

やっと21号の雨が上がったと思ったら、
また秋雨前線が・・・
ほんと九月に入ってから雨ばかり。
 
徳島はもう新米の収穫をしたらしい。
こちらではまだ稲は青い。
まだまだ稲刈りまではかかると思います。
21号に倒されなかってよかったと思う。
徳島ではその前の20号を気にしながらの、
朝星夜星ってこういう時に使うのだったか、
頑張って頑張っての収穫。
21号のあのすごかった台風を見聞した後は、
やはり無理しても、
その前に収穫したのは正解だったと思う。
 
朝星夜星うちもしているけれど・・・
雨がね~
なかなか片付けが終わらない。
どうしたらいいのかとちょっと迷う。
そんな中草刈り機が壊れた。
川から水をあげるポンプが、
何が悪いのかちょろちょろになった。
腰のためにはポンプは、
だいぶっていうかまったく助かったのですが・・・
 
今日歩いていてふと
「ふたりしてコトリと読んでいるニトリ」と口ずさんでいた。
どこで読んだ句か覚えてないけれど・・・
ニトリが見えたわけではないけれど・・・
このごろときどき何かの拍子に、
口ずさむ句がある。
この句は徳長怜さんの句だ。
怜さんの句をたくさん覚えているわけじゃないけれど、
なんとなくふっと出てくるわ。
 
 
もうずーっと前に購入していたんだけれど、
なんとなく読みそびれていた本を、
昨日の夜に読み始めたら止まらなくなってしまった。
原田マハの「楽園のカンヴァス」
なんでもっと早く読まなかったのかと思うほど、
おもしろくてふと気がついたら、
夜中の2時を過ぎてた。。。
もう徹夜なんかできない歳になっているのに・・・
あ~明日の朝早いのに~って、
あわてて閉じたけれど、
閉じるのに決断力がいるくらいおもしろい。
まだまだこれから面白くなりそうで・・・
とても楽しみ。
今まで読んだことがない作者だけれど、
しばらく続いて読みそうな気がする。
ただ、だんだんと読むのが遅くなってきたし、
色々することがあって、眠る時間を減らさなきゃ、
時間が取れない気がする。
今からまた続きを読みます。
 
・ミントの香あなたは嘘をついている 静

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台風が過ぎたあとなのに

北海道で震度6.5の地震。
それも午前三時ごろ。
厚真町は大規模な土砂崩れっていうけれど、
もう山がそのまま崩れたという感じの写真。
もう次から次へと日本列島に災厄がやってくる。
上からも下からも・・・
ほんとうに災害列島だ。
 
 
朝一番に札幌にメールするも、
宛先不明で帰ってくる。
そんなはずないと、も一度メールしても同じ。
ちょっと時間を置いてから電話する。
やはりなかなか繋がらない。
コールはしているんだけれど・・・
もう少したってからかけ直そうと、
思っていたら、向こうからかかってきたけれど、
ちょっとベランダへ出ていて気がつかず、
も一度かけ直す。
 
いろいろあって眠れなくて、
やっとうとうとした矢先の地震だったらしい。
もう真っ暗で動くこともできなくて・・・と、
無事でよかったわ。
声を聞けて良かったわ。
もう、家じゅうぐちゃぐちゃで・・・
なにからはじめたらいいのかと・・・
停電で何もできなくて・・・
はじめなくていいからなんていいながら、
停電だから携帯を長いこと、
使ってはいけないのではないかとふと思う。
大事な時に電池切れではだめでしょう。
予備の電池があるから大丈夫。
もう少し話をしていてというので、
たわいのない話をしばらくしてから切る。
 
21号の停電がやっと復旧したと思ったら、
また停電。北海道全域の停電。
わかってはいたけれど、
電気がないと暮らしが成り立たない。
冷蔵庫が使えないと大変と言っていた。
スーパーに行っても、もう何を買ったら、
いいのかもわからないらしい。
地元の人も観光客も大変だ。
信号も消えたままらしい。
もちろん自動販売機も使えないから、
飲み物もスーパーかコンビニで買うことになる。
レジも使えないでしょうね。
たぶん電卓でしょう。
長い長い列らしい。
 
もう余震だけは来ないでほしい。
ちょっとゆっくりさせてあげてほしい。
もうすっかり疲れた声を聞いていて、
ただそれだけを思いました。
 
 
・手をあげたものの素顔でいるものの 静

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通り過ぎたあと・・・

今回の台風はその前の20号と違って、
足早に去ってくれたのはいいですが、
あまりにも大きな被害を置いていった。
21号はぐんと大きいと聞いていたので、
やはりテント小屋は危ないということで、
屋根と壁に張ったシートは全部外しました。
ちょっと大変だったけれど、
飛んでいって他所の人に迷惑を、
かけるよりいいということで・・・
ただ骨だけになった小屋に、
いままで置いてあったものを、
なんとか濡れぬように
飛ばぬようにする作業が大変でした。
 
特に種たち。大事な大事ものだから。
濡らすわけにはいきません。
ちょっとだけ大きくなった苗たちも、
雨と風から避難させなきゃいけない。
せっかくここまで大きくしたのだから・・・
もう何から手をつけていいやらで、
あっという間に一日が経った。
なんとか一日かかって、仕舞い込みました。
 
もうあとは神さましかわからないでしょう。
ゴーヤの棚とか、なすびの棚のとか、
そこまで手が回らなくて・・・
もうしかたないと諦めてしまいました。
もしかしたら奇跡的に倒れないかも・・・と
わずかなわずかな希望だけもって。
 
 
朝起きてベランダから畑は無事かと、
眺めていたら、ふっと何か違和感があって、
くるりと見渡したらなんとちょっとななめ向かいに、
ある家の屋根が捲れて飛んでしまっているのに気がついた。
屋根が飛んだの!!って、
双眼鏡で、も一度見ると本当に屋根の一部が、
飛んでいってしまっていた。
 
スーパーまで歩いてゆくと、
途中でガレージの屋根の一部と思われるものが、
落ちていたりする。こんなのはじめてよ。
 
うちの畑は、ゴーヤの棚は倒れてしまいました。
花たちもほとんど全滅みたいになってしまいました。
ケイトウはまあ茎も太いので何とか倒れながらも、
折れてはいなかったので、
今日、みんな起こして支柱を立てておきました。
なかなか時間のかかる仕事でした。
それに外した屋根と壁のシートをも一度、
貼らなきゃいけないしね・・・
 
 
 
関西空港も大変なことになっていますが、
まさか滑走路が冠水したり、
タンカーが橋げたにぶつかるなんて・・・
春日大社の大木も倒れて国宝の建物の
一部が壊れたらしいです。
それはそれとして、
こちらもまた、外したり戻したり、
起こしたり掘ったりとまあたいへんな一日でした。
わたしたちはよく働いたわ。
何にも悪いことしてないと思うけれど・・・
 
 
・何もないここを結んでおきました 静
 

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9月になりました・・・

速いね~
いつも同じこと書いてる気がするけれど・・・
仕方ない。実感だから。
八月は暑い暑いと言っている間に、
あっという間に過ぎてしまった。
今年は9月1日2日は土日だから、
夏休みちょっと長くなりましたね。
宿題を後でしようと考えている子は、
助かったんじゃないかな~
 
月末は上高地へ行ってきました。
小雨が降っていたけれど、
ポケッタブル撥水コートとフードで普通に歩けました。
リュックだけはビニールの袋で覆いました。
山だから油断してはいけないと主人が言うので、
いちおうすごい雨も考えてレインズボンも
リュックの中に入れていたのですが、
必要ありませんでした。
もしかして寒いかもとスカーフもいれました。
もちろんマグボトルも入っているので、
リュックはパンパンです。
気温も17℃で爽やかでした。
三時間ほど上高地にいられるので
明神池まで行ってみようかと考えたのですが、
片道90分かかると言われて、
雨も降っているし諦めました。
前と同じコースの大正池から河童橋まで、
歩くことにしました。
 
新幹線で名古屋まで行き、そこから
特急ワイドビューひだで高山まで、
そこからバスです。
一日目は新穂高ロープウエイに乗って、
絶景の北アルプスを堪能するつもりでしたが・・・
雲に山頂は隠れているし、霧も出てきて、
ちょっとついていませんでしたが、
気温は13℃とそんなに寒くありませんでした。
B_26  
                 見ているうちにちょっと晴れてきた
B_27   
 
  展望台にあった山びこポスト
知っていたら絵葉書を書いてきたのに・・・
B_14
 
                           焼岳
B_28
 そして途中のしらかば平駅まで降りて来ました。
B_30
 
              ちょっと時間があったのでビジターセンターへ
                 時間があればクラフト体験ができた。
B_20
 
 大きな北アルプスの模型がありました。
あの青いところがロープウエイのところです。
ほんとはくるりと北アルプスが見えたはず・・・
B_32
 
             14個のシンセサイザーを使って曲を弾いている。
               前のベンチに座ってしばらく聴いていました。
                  山頂音楽会と書いてあったしね。
B_38
 
  この草っていうのか花っていうのか
よくわからないけれど、そこらじゅうに咲いていました。
     なかなか大きくて美しい。
 
そして今夜のお宿山のホテル
B_1
 
                    奥飛騨温泉郷 山のホテル
B_6
 
  時間がなかったから座らなかったけれど、
二泊三泊している人はここで読書などしてはりました。
 
外の露天風呂がいいと聞いていたので、
地下まで降りて、駐車場から外へでて、
そこからケーブルカーに乗って行きます。
混浴ですから女子はフロントで湯あみ着を、
借りなきゃいけません。
天気がよければ槍ヶ岳を見られます。
その日はダメだったけれど・・・
 
脱衣場にある脱水機が壊れていたので、
湯あみ着は手で絞ったくらいでは、
乾かなくて朝の露天風呂はあきらめました。
朝だと槍ヶ岳が見えるかなって思ったんだけれど・・・
フロントの人はすぐ乾きますよって言っていたけれど・・・
 
朝は館内の温泉にしました。
ここにも比べたら小さいけれど露天風呂あります。
 
夕飯は飛騨牛のしゃぶしゃぶがおいしかった。
鮎の塩焼きも熱々でとてもおいしかった。
串を持ってかぶりつかなきゃ仕方ないでしょう。
おそばもついていたのに、ご飯も食べてっていうか
残すのはいやだから食べて、お腹いっぱい。
 
すこしは動いた方がいいと売店へ行っていろいろ見る。
お部屋に置いてあったお菓子もおいしかったので買う。
栃の実せんべいとか赤カブの漬物とか・・・
 
朝が早かったので、部屋に帰ったら眠たくなってしまって、
持ってきた朝刊も読まずに寝てしまう。
 
 
朝8時に上高地に向かって出発。
ちょっと天気が悪そうで心配。
バスを大正池で降りて、河童橋近くの
上高地バスターミナルまで歩くことにする。
前に歩いたから、明神池の方へ行きたかったけれど・・・
往復180分て言われたらね・・・
バスの時間までに帰って来れないかもしれないし、
雨も降っているしと言うことで・・・
雨の上高地もいいかもしれないと、
これは何でもプラス思考の主人の弁。
そうだ上高地のトイレは有料です。
マイカーも立ち入り禁止です。
バスかタクシーじゃないと入れません。
B_3
 
                          大正池
               この水面に美しい穂高を写しているはずですが・・・
大正池は雲で隠れているけれど正面にある焼岳が噴火して、
梓川を堰き止めてできた池です。
B_11
まるで活けたようになっている。
自然ってすごいなぁと思う。
B_23 
                         田代池
               原生林の間にふっと現れる湿原の浅い池。
               足元まで水が来ているので手を浸けてみた。
                     なんか幻想的な池だわ。
               見る角度によって景色が変わってしまう。
B_25
まだ雲に隠れているけれど穂高連峰です。
B_29
 
                こんな感じの林間を歩いていきます。
                 この時はまだ雨が降っています。
                 時雨れて歩いているのは主人です。
B_42
 
    たぶんトラノオだと思うけれど、
     大きいのでびっくりしました。
B_45
 
              こんな風に道しるべがあるので大丈夫です。
B_47 
この辺までくると梓川もちょっと急流になるね。
B_64
 
               この辺りからあかるくなって雨が止んだ。
B_68
   穂高連峰もちょっと見えてきたかな
             B_77
 
                 途中で見つけた大きな木
              主人はもみの木だというのだけれど・・・
              モミの木ってクリスマスツリーでしょう。
                ちょっと形が違う気がするけど・・・
B_83
 
   そしてついに河童橋が見えました。
雨が降っていたし止んでも下は濡れているし、
全然休憩なしにここまで歩いてきました。
B_90
 
                         河童橋
 
ここからもう少し歩いて上高地ビジターセンターへ行きます。
上高地の映像の上映もしているんだけれど、
それを見る時間はたぶんないので展示物だけ見て回りました。
も一度河童橋に戻り橋を渡り、
五千尺ロッジにお弁当をもらいに行かなければなりません。
お天気がよければ外で食べようと思っていたのですが、
雨は上がったけれど、ベンチも濡れているし、
バスに戻って食べることにしました。
で 荷物になるから一番最後に行きました。
また河童橋を渡って梓川沿いを7~8分くらいかな、
また大正池に戻るように歩いて、
バスターミナルに五分前くらいに着きました。
よう考えたらお土産物屋さんに行けなかった。
そしてほんとは乗鞍の畳平で雲上のさんぽを
予定していたのですが、畳平は霧と強風のために、
ガイドトレッキングは中止になりました。
で早めに高山の駅に戻ってワイドビューひだで名古屋まで、
名古屋から新幹線で帰ってきました。
二日間お昼はお弁当と言うことになりました。
名古屋で夕飯のために買った名古屋コーチンわっぱめし。
これすごくおいしいかった。
また名古屋へ行くことがあったら、
お弁当はこれにしようと思う。
 
まあ8月の終わりに涼しいところへ行けました。
13℃と17℃だからこっちと20℃くらい違う。
山は空気もいいし涼しいしいいね。
夏は海より山に限ると思いました。
着いた時に高山駅がどれほど暑いと思ったか。
 

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台風20号のあと

もう日本海へ抜けたっていうのに、
風が強い。
窓を開けていると軽いものなら、
飛ばしてしまうほど強い。
スーパーから帰ってきたときに、
床じゅう新聞紙とかちらしなどが
飛び散っていた。
 
ほんとだったら台風一過の青空なのに、
まだまだ雲は厚くてもやぁってしている。
おなじ35℃でもこれだけ湿度が高くては・・・
 
まだ八月の下旬なのにもう20号。
関西っていうか西日本は今年はずっと、
地震、台風、大雨のたび襲われている気がする。
そんな年なのかもしれないけれど・・・
 
おかじょうきの「無人駅」は、
暑い暑い中で作句したので暑いが
前面に出た句が揃ってしまった。
よく考えたら、この句の発表は10月なのに・・・
すごく場違い・・・いや違う、
時季外れの句になってしまった。
 
 
 
まだまだベストコレクションが、
続きますっていうか送られてきます。
まだまだ続くのでしょうけれど・・・
いまのところ一番最後は「津田暹」さん。
もう句集も五冊目らしいです。
伊那で初めてお会いしました。
 
五年ほど前にお孫さんの中学生の倉間しおりさんの
「かぐや 川柳少女の十五の夜」という
句集を送ってくださいました。
わたしの中学時代を顧みて、
こんなことを考えてもいなかったと思うし、
こんな風には詠めなかったと思う。
 
・魂に塗るクリームありますか
・いつからか口の一部になったガム
・蜜漬けの梅干し噛んで堕落する
 
暹さんの句はやめて、しおりさんの句にしました(^^;;
あれから五年くらいだからまだ二十歳。
川柳にもちゃんと若い人はいるじゃないかと思う。
 
 
・沼になる映画泉になる映画 静
 
 
追伸: 
このブログを見ている方で、
まあ見ていなきゃこの文は読めませんが、
ベストコレクションはあと少し残っております。
メールでもコメントでも読んでみたい方は
手をあげてください。
送ります。
メールはプロフィールのところに書いてあります。
 
 

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豆落雁

今日はまた暑さが戻ったようで、
朝から暑いこと暑いこと。
昨日までの涼しさがあったので、
よけいに堪えます。
奈良の魅力を深くという
月刊エンタメニュースの8月号に
本家菊屋の豆落雁「南都七大寺」が載っていた。
菊屋さんは秀吉のゆかりのある店で、
天正13年 1585年から続いているそうです。
400年以上と聞いただけでびっくりする。  
菊屋さんはなんといっても鶯餅の祖ともいわれる、
「御城之口餅」が一番知られているでしょう。
大阪にいた頃はデパートで買ったりしてましたが、
こちらにきて菊屋さんが歩いていける距離に、
あるにもかかわらずあまり行かなかった。
お使い物にするときには行きましたけれど・・・
ここでは御城之口餅じゃなくて、
豆落雁が取り上げられていた。
落雁じゃなくて豆落雁です。
コラムニストのMさんが初めて食べて、
感動した豆落雁だそうです。
青大豆を使っているそうです。
大豆そのものの甘さに香ばしさがプラスされ、
なんとも味わい深いお菓子だそうです。
店頭で在庫があればラッキーと書いてあったので、
早速、散歩の途中で寄ることにしました。
「南都七大寺」という名だそうです。
 
Photo
 
                       「南都七大寺」
 
七大寺というのに八枚入ってました。
南都の古寺を古瓦で表現した豆落雁です。
「東大寺」「興福寺」「薬師寺」「西大寺」「大安寺」「法隆寺」「唐招提寺」です。
法隆寺だけが奈良市内じゃなく斑鳩にあるので、
代わりに唐招提寺を入れることもあるので、
その両説をカバーしているらしいです。
 
この落雁は青大豆と砂糖とくず粉だけで、
作られているからかポリっと砕けたあと、
さらりと溶けて行ってしまいました。
そしてああ西大寺を食べてしまったと、
ちょっとだけ殊勝な気持ちになってしまうのです。
一日ふたりで一枚ずつと大事に食べています。
わたしはお寺の名前を見てからいただきますが、
主人はみんな一緒とかいって、
選んだりせず手前にあるものを食べています。
 
 
・降ってくるものにはふっとさしだす手 静
 

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プチ贅沢をして

毎日毎日暑いものだから、
ちょっとどこか涼しいところへ、
逃げようということになり、
京の奥座敷貴船へ行ってきました。
京の市街地よりも10℃も気温が低いらしい。
田辺聖子さんの小説にもよく出てきた川床料理。
一度体験してみたかったし、
何しか天然のクーラーっていうのが気に入りました。
たとえば今37℃でも貴船は27℃って言うことでしょう。
京都っていう近場でそんな涼しいところがあるなら、
もうもう行くしかないじゃありませんか。
もちろん半袖で行きました。
寒かった時のことを考えて、
大判の夏のストールを持って行きました。
 
まずはトロッコ亀岡駅からトロッコに乗り嵯峨までゆく。
このトロッコ列車がまあ人気というかもういっぱいの人で、
駅からあふれていました。
もちろん私たちもあふれて駅から放り出されて、
時間が来るまで外の景色を見ながら、
暑いのでソフトクリームを食べながら待っていました。
駅のホームは暑いでしょうと言わんばかりに、
屋根から霧が吹いていました。大型噴霧器??
こんなに人気のあるトロッコなら、
もっと便数を増やせばいいと思うけれど・・・
今は暑い盛りで乗る人が少ないと思っていたけれど・・・
モミジの季節や桜の季節ならわかるけれど・・・
何しかいっぱいの人で、立って乗ってる人もいるくらいです。
25分間なんですけれど・・・
B_2
                   何とものんびりしたところ
               あのステンレスの枠から噴霧される。
B_3
  もっと便数を増やせないかなって思う
B_7  
                  トロッコ列車が入ってきました。
               この駅員さんは割ときつくぴいぴい笛を鳴らす
B_11
        トロッコ亀岡駅
ここから10分ほど歩くとJR馬堀駅に着きます。
B_16
               トロッコ列車は保津川沿いを走っています。
                ちょうど保津川下りの舟が見えてました。
               あっちの方が涼しくていいんじゃないか。
もしまた行くことがあれば、
今度は保津川下りにしよう。
亀岡から嵯峨まで25分の乗車でした。
外国人も多くて大きなキャリーやバギーやらを、
一杯乗せているから乗降の時もだいぶ時間がかかりました。
 
そして貴船もいっぱいの人。
車もいっぱい人もいっぱい。
もう曲がりくねった細い道を、
車もバスも人も通るから、交通整理がいります。
もう譲り合いで通るしかありません。
 
やっとやっと川床料理を食べられたのは、
14時過ぎていたかな~
それでも川まで降りてその上で食事をするのは、
やはり気持ちのいいものです。
ふと後ろを見たら川が流れているのですから・・・
手を浸けてみた。冷たい水だった。
ただ、どこが市街地よりマイナス10℃よって思ってしまった。
まあ川の真ん中にいるのだから、
川風が吹いてくるし、蝉しぐれだし、
気持ちはよかったけれど・・・
でも天然のクーラーとは思えなかった。
主人がきょうは特別に暑い日だからと言っていたけれど。
暑いからとうちわまでいただきました。
お料理は一品一品と出てくるので写真はありません。
鮎とか八寸とかは撮っていたのだけれど、
あとは撮るのを忘れてしまった。
それと川床だから御座の上に座るので、
この頃それも苦手になってしまって・・・
足首のこともあるしね。
B_7_2    
                       こんな感じです。
              屋根もよしずやし、雨が降ったらとんだことになる。
                昨日突然の雨で大変でしたと仲居さんが言われてた。
               今日は天気がいいからよかったですねと・・・
料理を運ぶ仲居さんも大変です。
階段を下りたり登ったり、それも料理を運んで・・・
 
 
 
貴船神社への道を歩いていても、
木立の中を歩いているんだけれど、
やはり暑かった。歩いているから??
まあ人も多かった。人で暑いのかもしれない。
 
B_2_2
   こんな感じでところどころ滝がある
B_3_2
                 これは小さな滝だけれど
B_4
          烏帽子岩
大宮人が烏帽子を脱いで身を清めたところらしい。
マイナスイオンたっぷり浴びたと思うけれど暑かった
 
 
B_9
                       貴船神社
B_4_2
青モミジがずっと続く石段を登って行きます。
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                        貴船神社本殿
                    七夕飾りがまだ残っていた。
               夜はライトアップされて幻想的になるらしい。
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       貴船神社 拝殿
もう若者のカップルがずっと下までならんでいるの。
 
貴船神社は縁結びの最強のパワースポットらしい。
それで若いカップルがいっぱいだったのかもしれない。
拝殿の前はもう長蛇の列でしたよ。
ほんとは縁結びなら本宮よりも結社(ゆいのやしろ)へ、
行かなあかんのと違うかな?
だって縁結びの神さまの磐長姫はそこにおられるから・・・
 
貴船神社は水の神さま。
貴船神社では、みず占いというのおみくじを引くことができます。
何にも書いてない白い紙のおみくじです。
境内の清流に浸けると文字が浮かび上がってきます。
もう境内の清流も女の子でいっぱい。
ちょっと空けてもらってわたしもみず占いをしました。
なんと大吉でした。
割と凶を引く割合が高い私ですからびっくりしました。
みず占いの御籤は200円でした。
 
そして最後に嵐山に行って、
嵐山鵜飼を見ます。
鵜飼は長良川とばかり思っていたので、
京都で鵜飼が見られるとは思いませんでした。
千年も前から鵜飼が行われていたらしい。
 
鵜飼は19時からなのでそれまでは、
渡月橋あたりの川辺でのんびりと座っていました。
たくさんの人が夕涼みしています。
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                  台風の濁流に耐えた渡月橋
                 華奢に見えて案外強いんですね。
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     渡月橋の橋の上から
    だんだんと暮れてきました。
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                 この屋形船に乗って鵜飼を見ます
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 屋形舟は一列になって鵜飼舟を待ちます。
 
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                 ぽんぽんと太鼓の音が聞こえて、
                   鵜飼舟が近づいてきます。
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 鵜匠は風折烏帽子、腰みのを着けています。
 
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            かがり火があるのでもっとよく見えると思ってたけれど
 
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夜の川だから真っ黒だし鵜も黒いし・・・
ただ鵜匠の掛け声が聞こえて鮎を取ったとかわかる。
あっと思った瞬間もう鮎は籠の中。
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                     唯一 鵜が写っている一枚
鵜匠から手綱までは見えるのだけれど、
まあ目が悪いからかもしれないけれど・・・
でも鵜匠の掛け声が楽しくて、
ほうらもうだめかとか頑張れよとか取りましたとか、
もっとリズムのある言い方だったけれど・・・
それと太鼓の、ぽんぽんぽんという音が、
とてもここちよくて今でも頭の中で聞こえます。
一時間ほど楽しんで帰ってきました。
帰宅したのは22時を過ぎていました。
大堰川の夜風は気持ちよくて、
ぽんぽんぽんもここちよくて、
かがり火も幻想的でなんかふんわりしたまま、
帰ってきました。

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