予報では大雨だったのに・・・

朝はどんよりはしていたけれど、

昼前からお日さまが出ている。

今日は大雨だし雷という予報だったので、

大学の授業に行った主人にも大きな傘を持たせたし、

どこへも行けないと、

お弁当を作ったついでに自分のも作って、

一日中、籠っているつもりだった。

でもなによ!って天気。

今日と思っていたけれど、天気予報で変更して

明日にしたお出かけ。

これだったら今日でもよかったのに・・・

昼頃慌てて洗濯をした。

乾くかなって思ったけれどこの風があるから大丈夫でしょう。

お天気になんか振り回されている感じ。

と書いて投稿したら16:30頃からすごい雨になった。

雷も鳴っている。慌てて洗濯物を取り入れた。

大丈夫だった。ちょっと時間的にずれただけだったんだ。

ということは明日も雨かな??

***

明日ですね。

全国川柳大会イン浜松。

皆さん頑張ってきてくださいね。

メールもらったけれど、今回は行けなくて、

会えなくて申し訳ありません。

鳥取からも岡山からも行きはるんやね。

奈良からは朝一番の電車に乗れば行けそうな、

浜松なんだけれど、こういうちょっと近い時に限って、

行けなくなるというか、まあ巡りあわせでしょうね。

***

田辺聖子さんの突然の訃報。

しばらくは何にも考えられなかった。

信じられなかった。

とうとうっていうか、ついにというか

絶対ずっと生きてはるって思ってた。

どれだけいろんなこと教えてもらったか。

どれだけ助けられたことか。

笑いながら人生っていうか人間関係の

機微を教えてもらった。

生きる上での大切なことを教えてもらった。

いろんな言葉のニュアンスも教えてもらった。

いつもいつも女の子の味方だった。

大丈夫だよって肩を叩いてくれる人だった。

もう、ものすごい喪失感。

も一度おせいさんの本を読んでみよう。

***

ちょっと三重苦と書いたから、

みなさんにご心配をおかけしまして、

メールとかお葉書ありがとうございました。

いまも忘れて急に前傾してあっと思うこともあるけれど、

日常生活は大丈夫です。

五十肩の時の方が何にもできなかった。

痒みもまあ痒いことは痒いですが、

今までのような傷だらけということもありません。

たたいたりしてごまかしています。

くしゃみもときどき忘れた頃に出るけれど、

前より少なくなっています。

結局何にかぶれたのかわからないまま、

案外終わってしまうのかも・・・

しばらく様子をみましょうって言うのは、

どういうことなのでしょうね。

自然治癒するかもしれないってことかしら。

***

原稿はいちおう出来上がったんだけれど、

こんなんでいいのって感じでしばらく寝かせている。

また日を置いてみた方がいいかもしれない。

 

・不等辺三角形は情緒的 静

 

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スターチスがいいね

長いこと咲いているし、花粉も落とさないし、

散らないし活けるのにはこの時期いちばんいいかも・・・

むらさき、薄紫、ブルー、黄色、白、ピンク、濃いピンクと

色とりどりあってわたし的には大好き。

貝細工も散らないし花粉もないし、よく持つし、

だけど触感的というか好きじゃないわ。

好きな人は好きでよく持って帰りはるけれど、

なんか人工的な感じがする。

***

先日、前の道で事故があった。

飛び出した子供を避けようとしたオートバイ。

ハンドルを急に切ったせいかオートバイごと転んだ。

重傷だと思う。少しも動かなかった。

ちょうど車が来てなくて轢かれなくてよかった。

すごい音がしてあわててベランダに出て、

上から見てただけだけれど、

パトカーも救急車も来てえらい騒ぎだった。

この事故を見ていた人はいませんかと、

お巡りさんが大声を出していたけれど、

飛び出した子供はどこかに行ってしまってもういないらしい。

逃げたことでトラウマにならなきゃいいけれど・・・

オートバイは本当に危ない乗り物だと思う。

バランスだから、ちょっとしたバランスだから。

***

春の大山

12回の二死満塁で三球三振はないでしょう。

見逃し見逃しボール球打っての空振り三振。

一球目の球を打ってほしかった。

もう夏なんだからいつまでも春の大山ではいけないと思う。

いちおう4番なんだから・・・

いつも3番を敬遠されてそれも満塁にしてまで、

春の大山と勝負しようとしているのに、

もっと積極的にいってほしい。

チャンスで打ってほしい。

まだ打ってダメだったのならあきらめもつくけれど・・・

打つんだ 春の大山

 

・踏み込んで内野フライになっている 静

 

 

 

 

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三重苦

ヘレンケラーでは決してありません。

これはわたしにとっては、

三重苦と言ってもいいかと・・・

木曜日のワックスがけでソファベッドを、

移動したときにちょっと腰がギュッ捻ったみたい。

ぎっくり腰ほどではないけれど、

座ったり立ったりするときに、

さっとは立ち上がれないし

気をつけて座わらなきゃならない。

特に立ち上がるときには気をつけなくてはいけない。

ベッドから立つときが一番大変。

その他に、ある角度になったときにあっと思う。

そして何かにかぶれているらしい。

はじめはいつもの春の肌荒れかと思って、

いつもの薬を塗っていたのだけれど、

いつまでたっても治らないので、皮膚科へ行った。

一目見るなりかぶれているじゃないかと薬を処方される。

顔だから薄く塗るように目の周り塗るときは特に気をつけてと、

言われて毎日毎日塗っていたら治ったみたいに思ったけれど、

なかなか・・・またぶり返したりして割としつこい。

あれからは皮膚科に行ってないけれど、

身体にも移ったのか腕とか脚とか背中とかが

かゆくなってきた。

なににかぶれたのかもわからない。

掻くからあっちこっち掻き傷だらけ。

そして三つめは鼻とくしゃみが止まらない。

くしゃみは何だろうと思うくらいよく出ます。

これもかぶれたのと関係あるのだろうか。

初詣のおみくじは大吉だったのに、

左脇痛から始まって今年はずっと、

体調悪いままになりそう。

   ***

もうすぐ全日本浜松大会ですね。

もしハガキが来たら行かなきゃいけないだろうと、

思っていたけれど、運よくというか来なかった。

全没だったということでしょう。

皆さま楽しんできてください。

なかなか川柳モードになれないまま、

月日は経ってゆく。

 

・かくれんぼ探してくれる人がいる 静

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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水無月

六月は梅雨の時期で、

雨がいっぱい降るのになぜ水無月というのだろうか。

前から不思議だったのになぜか調べなかった。

疑問に思ったらやはりすぐに調べるべきですね。

いちばん有力なのは水無月の、

無は「ない」という意味ではなく

この「な」は古い日本語の「な」で

現代の「~の」と同じ意味を表しているらしい。

だから水無月は水の月と意味になるらしい。

他には旧暦だったから六月は現代の七月八月の頃に

あたるからという説もありました。

   ***

ニ三日前から田んぼに水が張られました。

もうすぐ大好きな田んぼが見られます。

田植えが終わった後の田んぼです。

雲を写し木々を写し鳥も写し、

苗がまっすぐ並んで本当に見ていて飽きない。

ゴミ一つない聖域という感じの田んぼ。

 

Photo_4

      きのうの朝に採れた苺。

まあ小さいけれど甘かった。

虫より先にとあまり赤くならないうちに採っていたから、

忙しくて取り忘れた苺がこんなに甘くなっていました。

虫さんにも鳥さんにも見つからず、

わたしたちの手に甘くなってやってきました。

   **

今日はワックスがけをするつもりだったんだけど、

ふと見たらワックスが少ししかなかった。

足るかもしれないけれど、足らなかったら大変なので、

明後日に変更しました。

今日はそよそよ風もあるし、ワックス日和だったのになぁ~

ちゃんと身体にも号令かけて準備万端だったのに・・・

 

・ひたひたになればそのまま眠ります 静

 

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五月も終わりました

令和になって、十日間もお休みがあって、

なんだか二月のように駆け足で、

去って言った気がする。

もう少し五月を楽しみたかった気もするけれど、

雨が降らなかった日が続いて、

真夏のような気温が続いて、

ちょっと畑の方が忙しかったけれど、

何もしないうちに終わってしまった感じの五月。

気球の抽選には外れました。

やっぱりねって感じであまりがっかりはしなかった。

 

いちごもそろそろ小さくなってきて、まあそれでも、

一日おきには取れます。20個くらいかな。

芍薬もギタゴも(と呼んでいるけれどアグロステンマギタゴという

ちゃんとした名前もあります)ポピーもそろそろ終わりです。

いまはゴテチャやシャスタ―デイジーが咲き始めています。

立葵 金鶏菊も頑張っています。

紫色のサルビアも咲いていますが、

これを切ってもあまり持たないし、

野に置いておくのがいいかと、

この頃は切らないで放ってあります。

割とあちこちで群れて咲くし、濃いむらさきがきれいです。

まあちょっと水不足の顔をしていますけれど・・・

B-3_2

        サルビア

      茎までむらさき

 

B_7

     シャスタ―デイジー  

B_8   

    立葵

 

「キングダム」を見てきました。

予備知識がなかったので、

秦の始皇帝の話だとは知らなかった。

架空の話とばかり思っていました。

原作は漫画だということも知らなかった。

でも始皇帝はもっと恐ろしい人でしょう。

気に入らぬ人はみんな(実父も実母も)

有無も言わさず処断したもの。

あまりにいい人すぎるわ。

呂不韋のことに触れなかったのも、

いい人にしたかった??

でも壮大なスケールでおもしろかった。

次から次へと出てくる暗殺者のキャラがすごいね。

これでは主人公は何回も死んでいると思うけれど・・・

 

・撫でられて象になったり亀になったり 静

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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五月晴れ

大雨の後はずっと晴天。

もう畑の野菜や花たちがなんぼでも水を欲しがる。

30度だもんね~

わかるのだけれど、どうしても全部に水をやるのは無理。

歳を取ったということでしょうか。

きれいに咲いているのだけれど、はやり水が足りないのか、

つぼみにままに枯れてしまっている芍薬を、

みると申し訳ない気持ちになる。

 

B-3_1

  赤と白の芍薬とピンクのカスミソウ

   うしろはジャーマンアイリス

消防点検があって、今日は昼から三時ごろまで留守にできない。

待っている間に久しぶりのブログを書いています。

体調のせいか主人の勉強のせいか、

(なぜか信濃土偶街道の話は進んでいない)

あまりどこにも行っていないので、

気球に乗って上空から平城京を眺めると、

いう企画に応募しました。

たぶん抽選になるから乗れるかどうかは

運しだいだけれど・・・

気球に乗って気分転換するというか

視野を広げるというか、

鳥の眼になるというか

案外いいかもしれない。打破できるかもしれない。

だいたい抽選には当たらないのだけれど・・・

 

・ひつじ雲たぶん弱者の味方です 静

 

 

 

 

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打つんだ

ちょっと怠けていたら

しなきゃいけないことが山積み。

締め切りも近づいたし、デスクワークもたまってる。

だいたい長い文章は書けないんです。

あっちこっちで言っているんだけれど・・・

 

巨人戦どうかなって思っていたけれど勝ちました。

それも連勝。もうなんかうれしいわ。

ことしは一戦も勝たないままかと・・・

やればできるやない。

一戦目は初回二点入れられた時に負けるかもと思いました。

二戦目は菅野投手だったのでちょっと難しいかもしれないけれど、

岩田投手の粘り強さでなんとか接戦に持ち込めばと考えていたら、

全然違う展開になって野球ってわからないになってしまいました。

 

偶然、小学五年生のとても素敵な詩を読みました。

もう阪神愛というか大山愛にあふれています。

知らない人は知らないだろうけれど、

阪神の四番は、他のチームと違って、

四番目に打つ人とみんなが思っています。

他にいないから、まだまだその任は重いのに、

三年目の大山選手がやらされています。

去年も今年も競争することもなく、

はじめからもうサード四番に決まっていました。

たぶん金本監督にも選ばれ、

矢野監督もそのまま四番に使っているのだから、

きっと潜在能力はすごいのでしょうと思う。

だけどチャンスにとても弱い人なんです。

ここという時に打ってくれないんです。

いつも三番の糸井選手が敬遠されて、

満塁にしても大山選手との勝負を選ぶ。

満塁でいつもいつもポップフライとか

内野ゴロが多いので、

また打たないだろうと勝手に思ってしまいます。

 

でもこの小学生の詩を読んで、

この子は偉いな~と思いました。

それも「春」というテーマでの詩が課題だったのに、

大山選手を詠むなんて・・・

ツイッター上で話題になっています。

もう今は初夏なのでちょっと季節的に外れていますが・・・

 

「春の大山」

あったかいし6時だ。

サンテレビを見よう。

西のピッチングに近本のヒット。

でもこれがいちばん、春の大山。

ホームランに、ヒットたまにダブルプレイ。

まあまだ春だから。

春の大山。

打つんだ。

今日はあつい。6時だ。

サンテレビを見よう

岩田のピッチングに、糸井のヒット。

でも今日はだめ、春の大山。

ダブルプレーにキャッチャーフライたまに相手のエラー。

でもだいじょうぶ春だ。

春の大山。

打つんだ。

 

この「打つんだ」がいいと思う。

普通「打てよ」とか「打たなきゃ」とか「打ってくれ」でしょう。

「打つんだ」にものすごい愛情を感じます。

わたしはいつも、あとは三振でいいからここで打てよ!と

言ってしまいます。

これからは、大山選手が打席に立ったら「打つんだ」と

言ってみようと思います。

 

・先生のたてがみはまだありますか 静

 

 

 

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今日も朝からいい天気

しばらく体調が悪かったので、

お断りしようかとだいぶ迷ったのですが、

薬を飲んだら、だいぶましになったので、

お断りはしないでお客様に来ていただきました。

もしかしたらお断りするかもと、

何にも用意していなかったので、

朝からあわててケーキなど買いに行きました。

ケーキなんて食べたの久しぶり。

ランチも、もういろいろ用意している時間がないので、

いつものごまパスタと野菜たっぷりスープ。

トマトと胡瓜とゆで卵のサラダにしました。

冷蔵庫にあるものでなんとかできました。

 

もうジャーマンアイリスは終わりに近いので、

シャクヤクとナデシコ、カスミソウに、

まだ蕾をもっているジャーマンアイリス少しだけ。

あと新玉ねぎとソラマメ、えんどう豆、スナップエンドウも

持って帰ってもらいました。

久しぶりだったので話があっちこっちとんだけれど、

外出が大好きなひとなので、

まあいろんな人の話を聞かせてもらいました。

わたしなんて家にいるのが多いので、

なんとなくリフレッシュした感じです。

  

大塚美術館へ歴史の会のリーダーとして

行くのが、もうそこなので、

主人は10日前くらいから毎日夜遅くまで、

西洋美術史を書いています。

たぶん誰も読まないと思うし、

向こうで音声ガイド借りたらいいしと

言っているのにもうなんか頑張って書いている。

高齢者ばかりだから10ページ以上ある美術史を

きっと誰も読まないと思う。

それでもいいと意固地になって頑張っています。

あの頑張りはいったい何だろう・・・

  

明日から開幕六連敗の巨人戦。

なんだかな~って思う。

もっと緻密な作戦を練らないと、

違反のような感じのチームには勝てないと思う。

あの打線は2チーム作れるのと違いますか?

もちろん応援はしますけれど、

ランナーをためてドカンとホームランはやめてほしい。

 

・薔薇園という大奥に迷いこむ 静

 

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夏みたい

奈良は30度ですよ。

畑に行くのちょっと躊躇する。

なぜか気合を入れて主人は行った。

わたしはちょっと夕飯の下準備してから行くわ。

夕方になればちょっとはましでしょう。

そろそろスナップエンドウもさやえんどうも終わり

グリーンピースが次から次へと取れだした。

今日はえんどうご飯にするつもり。

グリーンピースはほかにあまりレシピ知らない。

エビと一緒にかき揚げにしたりするけれど・・・

あとは煮物に例えばカレーとかシチューの彩り。

  

もう名古屋の大会がなくなったので、

会うことのなくなった楢崎さんからお手紙が来た。

ハガキ句を送ってくださるので、

ベストコレクションを送った。

それを丁寧に読んでくださっている。

10円分切手を足した手紙を前に恐縮している。

ほんとうにありがとうございました。

わたしは楢崎さんのバナナの句が好きです。

以前に筒井祥文さんにわたしの、

・絵本から転がり落ちてそれっきりの句を

祥文さんの句

・弁当を砂漠に取りに行ったきりを思い出すと

違う登り口から登って頂上で出会ったような喜ばしさがあると

言われた時、以来の恐縮です。

祥文さんの原稿用紙に書かれた文字を見ながら、

ありがとうございますと頭を下げたことを思い出しました。

あれは初めての句集に載っている句だからまだ、

川柳を始めた頃の句です。

 

しばらく調子よかったのに、

またちょっと調子が悪い。

いったいなんだろうな~

 

・秋桜の野原が分母だといいな 静

 

 

 

 

 

 

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あざやかな緑よ

あかるい緑よ

と言いたくなるような

ほんとうに緑が美しい。

みどりを見ていると目にいいだろうと、

ときどき手を休めて遠くのみどりを見る。

五月になると思い出す。

「五月の歌」

 

貧しいから

あなたに差し上げられるものと言ったら

やわらかな五月の若葉と

精いっぱい愛する心だけです

でも結婚してくれますね

でも結婚してくれますね

 

五月ってそんな月なんだ。

わたしも「五月の力」っていう10句を詠んだことがある。

五月は元気をくれる月でもある。

  

たけのこをたくさんもらった。

もう昨日も今日もたけのこづくし。

筍ご飯、筍のたいたん、若竹汁、筍の酢味噌和え。

五月をいっぱい食べている感じ。

それと天草の晩柑が一箱届きました。

お庭の晩柑だから外皮はちょっとえっという感じだけれど、

皮を剥いたら本当においしい。

文旦の仲間らしいからあっさりでジューシーで、

いくつでも食べられそう。

男子会にも持って行って配ってた。

 

エンドウもさやえんどうもスナップエンドウも

毎日とってもとっても次から次へと、

今日も16時ごろ過ぎたら取りに行くつもり。

筍の次に豆だらけのメニューが続いています。

なんにでも入れなきゃ食べきれないから・・・

 

・そうだった新緑という友がいた 静

 

 

 

 

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