冬将軍がやってきた

ほんとうに寒くなりました。

小春日和が二三日続いたので油断しました。
二人そろって風邪をひきました。
わたしがうつしたと言われています。
違うと思うけれど・・・
浅田飴で何とか治したいと思っています。
 
 
とても素敵なカレンダーをいただきました。
ぜんぶ徳永政二さんの句です。
写真は藤田めぐみさん。
もう全部見ちゃったけれど、
来年また一枚ずつめくるたびに、
句とお話ししようと思います。
 
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                                      いちおう誕生月の7月を
 
              くりかえすことのうれしさバッタ跳ぶ 徳永政二
 
                 クリックすれば大きくなります。
                  ソラマメは家の箸置きです。
 
「川柳 裸木」 5 も届きました。
この号でおしまいだそうです。
裸木(らぎ)の冊子はシンプルでしゃれていて、
川柳以外の方々の鑑賞もあって、
とてもいいなって思っていました。
紙で綴ったものは終わるそうですが、
軽くさらりとSNSやメールでこれからも活動してゆくそうです。
広葉樹の葉っぱのようなものの恵みをいただきながら。
 
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       川柳「裸木」
できれば私も広葉樹の葉っぱのようなもののめぐみを、
いただきたいと思っていたけれど、
頑張りが足らなかったのか、
祈りが届かなかったのか、
いただけないままにおしまいの月になりました。
あっという間の一年だった。
 
 
大掃除は少しずつ少しずつと小分けして、
12月の初めから頑張っているのですが、
一番の難関の机の周りを片づけていて、
たくさんの投句用紙見つける!!!
一月ってこんなにいっぱい締め切りがあったっけ。
〆切り日の多いのにはびっくりしました。
去年もこんなに締め切りがあったのかな・・・
ちょっと本気で何とかしなきゃ・・・
その時にふっとできた歌。
 
・怖いものなにもなかったころの句が
             そのままわたしをまた励まして
 
まぁふっとできた歌だから推敲も何も、
してないからこんなものでしょう。
ついつい読んでしまうので、
机まわりとかパソコン周りは、
最後にしようと思ってたんだけれど、
つい手をつけてしまいました。
やっぱりキッチンが最後になるのかな。
 
 
北海道の話の時に書くのを忘れたこと。
・北海道には竹林がないらしい。
・千歳市は雪が少ないらしい。
  (ガイドさんは11月23日時点で、
   まだ冬タイヤにしていないと言っていた。)
・千歳川は上に登っていって石狩川に流れるらしい。

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やはりいい時期に行かないと。。。

朝起きるとミルクが流れたような霧。
窓から見えるはずの洞爺湖も見えない。
楽しみにしていた温泉までのガラス張りの廊下も、
霧に包まれていました。
せっかくの景色が台無しじゃん。
 
朝食はちょっと考えて和食にしました。
あとバイキングと洋食がありました。
和食は人気でなかなか座れないから、
バイキングを選んでくださいと、
ガイドさんが言っていたけれど、
いっぱいだったらバイキングにしようと、
まず和食の「杜氏賛歌」へ行ったら、
二組目で案内されました。
 
 
「和朝食のこだわり」って、
書いてあるメニューをいただく。
どこから仕入れたか一つずつ書いてある。
たまご、梅干し、納豆まで書いてあります。
納豆は「伊達納豆」の手作り納豆。
大豆じゃなくて黒豆の納豆。
混ぜずに花塩を少量振り、黒豆本来のおいしさを、
味わってくださいと書いてある
ひとつひとつみんな書いてありました。
 
メインはたまごかけご飯ですね。
これはちょっとびっくりしたけれど・・・
そのたまごもすごいたまごです。
飼育から始めています。
餌もホテルが独自に配合したらしい。
たまごかけご飯も花塩でと書いてあるけれど、
ちょっとだけお醤油かけました。
 
こういう風に朝食だけは給仕までついて、
ひとつひとつ味わっていただきました。
おいしゅうございました。
しかしなんか堅苦しい感じがしました。
こういうのは一度体験してた方が、
いいかもしれないけれど・・・
 
気がついたのだけれど、ここのスタッフも外国人が多い。
ルタオも外国人のスタッフが多かったけれど・・・
 
 
そしてちょっとゆっくり9時10分ロビー集合。

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               ウィンザーホテルの庭園を歩いてみました。
               ポロモイ山山頂624.8mと書いてありました。
                山の上のホテルとは知ってたけれど、         
                  ポロモイ山とはね。
 
ガイドさんがだいたいポがつけば湖のことと言ってた。
とすればアイヌの人たちは「ポ」に意味があるんだ。
じゃあ、おじゃまにはならないポだと思います も
おじゃまにはならない湖なんだと、
バスの中でひとり、そうなんだ、
そういうことなんだと頷いていました。
ポロトコタンはアイヌの村のことらしい。
もう2,000人を割っているんだって・・・
すこし淋しいことですね。
 
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  霧でよく見えないけれどあの階段に、
サミットの首相たちが並んで写真撮ったところ。
   当時の首相は福田さんでした。
 
 
10時ごろ洞爺湖サイロ展望台に着く。
 
 
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                     洞爺湖サイロ展望台
 
そしてまたバスに乗り10分ほどで昭和新山。
 
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          昭和新山
     国の「特別天然記念物」
 
昭和新山はもともとは平たんな麦畑だったそうです。
それが地震とともに隆起し、そのまま隆起が続き、
二年ほどで今の昭和新山が誕生したそうです。
398mです。個人の所有物です。
ブラタモリでも放送してましたけれど、
この所有者の三松正夫さんがすごい人で、
寝食を忘れ創意工夫をしてこの活動の一部始終を、
記録したらしい。その上私財をなげうって買い取ったそうです。
昭和新山のふもとから有珠山ロープウエイに乗ります。
 
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               ロープウエイの中から「昭和新山」撮りました。
 
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      ロープウエイから洞爺湖
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                     有珠山山頂の奇岩
 
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       有珠山の火口
 
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                    有珠山火口原展望台
 
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     有珠山洞爺湖展望台
昭和52年の噴火でここからは洞爺湖も、
半分くらいしか見えなくなったらしい。
その上厚い雲があるし・・・
 
11時20分には駐車場へ戻ってなきゃいけない。
ガイドさんが絶対11時のロープウエイに、
乗らないと間に合わないと言われた。
なのに火口展望台と洞爺湖展望台ふたつも、
欲張ったので、ほとんど早歩きか走ってました。
ガイドさんはびっくりしてました。
ほんとに二つ見て、この時間に乗れたのかと。
まあ洞爺湖展望台はちらっと見ただけだけど・・・
ここでもう少し時間が欲しかった。
売店にある昭和新山の歴史っていうのも、
火山体験もできなかったもの。
 
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                  有珠山山頂からの昭和新山。
 
 
昭和新山からノーザンホースパークへ。
途中のきのこ王国で、
バスの中で食べるお弁当を買いました。
オプションでノーザングリルバイキングというのが、
あるのですがガイドさんが、ノーザンホークへは,
14時を過ぎて着くし、60分しかないし、
ちょっと忙しいですと言うので、
ここでお弁当を買うことにしました。
 
どのバスもみんなここしかないのかと思うくらい
ランチとトイレ休憩するから、
とても込み合っていて、もう選んでいる時間もないし、
レジの子も、なんか練習中という感じでなかなか列が進まない。
きのこ王国だけにきのこ汁を買いたかったけれど、
せめて通り道だけでも雪かきをしていてほしかった。
あの雪を見たらきのこ汁を持ったまま、
こぼさずにバスまで帰る自信がなかったのでパス。
レジ横に置いてあった鮭のおにぎりと、
チャーシュー丼だけ(レシートに**練習**と書いてあった)
本当に練習生だったんだ。
 
この辺りはバブルのころ、
原野商法でたくさんの人が騙されはったところらしい。
こんな山の中まで見に来る人はいないものね。
北海道に土地を持っているという、
優越感をくすぐったらしい(ガイドさんの弁)
もし見に来たとしても夏だったらきっと違っただろうと思う。
 
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                         きのこ王国
 
                この雪道をこぼさずにきのこ汁を持って
                バスまで帰れないと思う。
                雪かきをしないのだろうか。
               してもしてもまた雪が降るからだろうか。
 
 
さてノーザンホースパーク。
15万坪の広大な敷地の中に80頭の馬がいます。
一日中楽しめる馬のテーマパークらしいけれど、
今は冬やしね。時間が60分だしね。
引退した競走馬を見たり、ポニーのショーを見たりしました。
あっという間に終わりました。
 
                             B_9_2
 
                           観光馬車
 
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     ポニーのショー
女の子と一緒にお辞儀をしています。
 
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               このポニーは足が短い。それでも頑張って、
              踊ったりステップを踏むのだけれど、目立たない。
 
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駐車場のところに騎手の像がずっと並んでた。
 
あと千歳空港の近くにあるえこりん村で、
30分ほど休憩して新千歳空港へ。
何だったらここでもう少し時間をとって、
えこりん村はなしでもよかった気がする。
 
千歳空港のまわりは牧場が多い。
えこりん村は羊の他アルパカとか山羊などがいるらしい。
冬だから羊を追う牧羊犬とか、いろんなショーもお休みらしい。
開いているのは売店だけみたいです。
バスの中にスタッフの人が乗り込んできて、
羊の話と羊がいるところをバスから見学できたけど、それだけ。
 
 
ジンギスカンのひつじは、
オーストラリアからの輸入しているらしい。
えこりん村はびっくりドンキーが親会社らしい。
えこりん村での滞在時間に(30分)に、
ひとつ100円のコマを実演販売してはったのだけれど、
主人がやりたいと言ったら作らしてくれた。
そのおかげでバスに乗るのが最後になった。
 
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                   これが主人の作ったコマ
              こんなではだめだとか何とか文句言ってましたが、
 
これで今回の旅は終わりです。
ここから新千歳空港まで20分くらいだったかな。
16時10分頃空港へ着き、
頼んでいたお弁当をもらい、皆さんとさよならをして、
帰りは行きと違って、一番早い飛行機に乗ります。
17:50発の飛行機です。
さきに搭乗手続きをしようとおもって、
探したら新千歳は合理化が進んでいるのか、
全部、自動でできるようになっていました。
 
初めてだったので、勝手に入れた
スーツケースの入れ方が悪いのか、
ぜんぜん動かないので、入れなおそうと、
主人が手を入れたものだから、
上から突然出てきた蓋っていうか、
網っていうかが、ふっと止まった。
あれどうしようと思っていたら、
また動き出したのでホッとしました。
横から荷物タッグが出て正しいかどうか聞く。
正しいと答えると、タッグを荷物の持ち手につけろと言う。
もっと丁寧だったけれどそういうことを言う。
つけたと知らせたら、トランクは吸い込まれて行きました。
フーンと感心することしかできない。
 
時間はたっぷりあったけれど、
保安検査を済ませ、出発ロビーで待つことにしました。
今回は席がよくて、前は壁。足元広々。
真ん中の4人席だったので大阪の夜景は見られなかったけど
なんとなく気分がよかったです。
4人席でも私の横は空いていた。
無事伊丹に着き間違いなくスーツケースも出てきて、
22時過ぎ、帰ってきました。
 

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雪国の人はたいへんだ

朝のバイキングは種類が多かった。
多かったといってもそんなに取らなかったけれど・・・
卵焼きが甘かったのにはびっくりした。
 
今日はバスは小樽に向かってひたすら走ります。
太平洋側から日本海側だから走行距離も、
すごいものだと思います。
樽前山は途中までずっと見えていました。
勇払原野も通り過ぎました。
ガイドさんがまた心を込めてと言うか、
感情たっぶりに夜泣き梅女の話をする。
なんだかバスの中がしんみりする。
北海道開拓史は悲しい話がいっぱい。
 
札幌あたりから雪が積もっていたかも・・・
小樽に10時40分ごろ着きました。
しっかりと雪は積もっています。
パーキングじゃなくて道路で降ろされたので、
バスから降りる一歩を気をつけないと、
雪の上だからふわっと沈む。
ブーツだといいのだけれど、
冬用の大き目のウォーキングシューズ。
ブーツだと靴下二枚は履けないでしょう。
 
                       B_1_2 
                                     小樽と言えば運河でしょう。
                役目を終えた運河は長い論争の末に、
                  一部を残して埋め立てられました。
 
B_3
 
   金融資料館(旧日本銀行小樽支店)
 
B_17
 
                   このような建物にはみんな
               小樽市指定 歴史的建造物と書いてあります
 
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        北一硝子さんはもうあちこちにあります。
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                                                   小樽駅
                  雪道を頑張って駅まで行きました。
               雪道じゃなかったら何ともない距離だけど・・・
              なんかやっと着いたって達成感がありました。
 
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           北海道最古の鉄道手宮線跡
 
小樽は海運で栄えたと言われてますが、
それもこの鉄道があったかららしいです。
 
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                         ルタオタワー
 
               ルタオもあちこちにありますが、展望台に
              登りたかったのでここのルタオにしました。
                 屋根にアーチ窓のあるところが展望台
 
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          展望台から
 
B_5
 
                       展望台から
 
B_4
 
   天井から鐘が釣ってあったので、
鳴らすといいことがあると書いてあったので、
もちろん鳴らしました。
鐘が壊れるのかと思うような音がしました。
わたしたちは鳴らすのが下手なのかもしれない。
 
ルタオのティルームでコーヒーをと思ったけれど、
時間がないと言われたので、ショップで、
お土産としてナッティナッティとべりーべりー買いました。
 
 
そして14時ごろニッカウヰスキー余市蒸留所。
雨で見学は中止になって試飲だけ。
宮城と同じくひとりグラス3杯。
わたしはアップルワイン二杯。
主人はスーパーニッカ二杯 シングルモルト余市二杯。
まあ時間はたっぷりあるから大丈夫でしょう。
バッグにはちゃんとおつまみ入れておいたし・・・
炭酸と水と氷がありました。
 
 
ニッカから雨が降り出したので、
京極ふきだし公園に行く道で見えるはずの、
羊蹄山は見えずじまい。
まあ樽前山を見たからいいとしよう。
このふきだし公園も、美しいところなんだけれど、
来た時期が悪いし、雨も降っているし、
道の駅にいただけと言う何とも惜しいことになりました。
主人は傘さして精鋭部隊として、
つり橋を渡り、雪の積もった道を湧水汲みに行きました。
 
 
そして今日のホテルは洞爺湖温泉。
ザ・ウィンザーホテル洞爺です。
サミットで騒がれたホテルです。
山の上にありますので、洞爺湖温泉から、
30分くらいかかります。
17時過ぎにホテルに着き、荷物を解いて、
少し休憩したらまたロビーに集合17:50
このホテルで夕飯を食べるときっと高いのでしょう。
 
洞爺湖温泉までまたバスで戻ります。
石狩鍋と活けホタテの陶板焼き、
ホタテご飯などお腹いっぱいになりました。
アイヌの酋長たちの大きな木彫りの壁掛けがあって、
その足に触れると幸運になると言われたので、
三人の足の先に触れたけれど、
真ん中の人がちょっと背伸びしても届かない。
ちょっと跳ぶようにして触ったけれど大丈夫か??
 
Bdscn8264
 
                                なんとなく真ん中の人が一番偉い気がする。
 
20時半ごろホテルに戻ってきました。
温泉まで長い長い廊下を歩いていきます。
この廊下はガラス張りになっていて、
ずっと洞爺湖を見ながら歩くようになっていると思う。
もう真っ暗で何も見えなかったから・・・
明日の朝がちょっと楽しみ♪
 
廊下にもストーブがあったし、
館内も温かいからだと思うけれど、
部屋には浴衣だけしかなかった。
あとバスルームにガウンがあったけれど・・・
ガウンだからこれ来て廊下は歩けないだろうと、
勝手に思って浴衣だけで行ったけれど、
(まさかあんなに遠いとは思わなかった)
向こうから帰ってくる人はガウンを着てる人が多かった。
やっぱりガウンなのかな??
あんなに短くて脚は寒くないのか?
最後までわかりませんでした。
ここのスリッパにはお持ち帰りくださいと書いてあった。
一回で捨てるには惜しい、とても立派なスリッパだった。
もちろん持って帰りました。二足とも付いていた巾着袋とも。
 
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                      ザ・ウィンザーホテル洞爺
 
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          ロビーはもうクリスマス

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帰ってきました

このブログのことで、
プロバイダーに相談していました。
サポートの返信が遅くてなかなか前に進みません。
いちおう言われた通り、ブラウザーの
設定初期化を行っていま試しに書いています。
今のところフリーズしていません。
このまま、順調だったらいいのですが・・・
 
二泊三日のあわただしい、
北海道旅行から、無事帰ってきました。
行く前の日のテレビで北海道の天候を見たので、
ちょっと大丈夫かなって、思ったのだけれど・・・
風がきつそうで雪も横殴りだった。
あれじゃ傘も差せないだろうし、
気温もマイナスになっていたしと、
直前にスーツケースにもう一枚足した。
 
もしかしたら案外わたしは、
晴れ女なのかもしれない。
三日間、雪は降らなかったし、
雨は降ったけれど、その時は余市の
ニッカウヰスキー蒸留所にいたし、
(見学は中止になって試飲だけしてきました)
宮城でニッカウヰスキー蒸留所を見学しているし、
残念ということはないし、50分まるまる試飲だけ(^^
ゆっくりとくつろいできました。
 
それと京極ふきだし公園に着いた時も、
雨が降ってきて、雪が少しだけど積もっているし、
精鋭部隊だけで、つり橋を渡って湧水を汲みに行った。
もちろん主人が行きました。
わたしは道の駅で名水で煎れた、
コーヒーを飲んで待っていました。
 
ただ小樽観光の時は、
2時間くらい自由時間だったのだけれど、
さすがに積もっていまして、
凍っているところと、溶けてびしゃびしゃになったところが、
まだらにあって、下ばかり見て歩きました。
雪道は慣れないので難儀しました。
帰ってきたときに太ももが痛かったのは、
たぶん使わない筋肉を使ったからかも・・・
ガイドさんからは小股で歩きなさいと言われたので、
なるべく小さく足を出すようにしてたから、
なかなか目的地まで行かない。
前回のツアーでは、おばあさんが転んだらしい。
でも傘を差さないで歩けたのは、ラッキーだったと思います。
 
 
このツアーでびっくりしたのが、
一人参加の女性が赤ちゃんを連れてたこと。
冬の北海道に!とびっくりしました。
夫婦で参加なら助け合えるから、なんとなくわかるけれど・・・
それでも赤ちゃんはかわいそうだと思うけれど・・・
小樽で自由散策の時に、
バギーが雪道でどうにもこうにも動かなくなっていた。
偶然、私たちが通りかかったので、
押さないで引いてごらんと言ったけれど、
わからないみたいで、まだ無理に押しているので、
このようにと主人がバギーを、
雪のない道路まで引いて行った。
なのに、ありがとうの一言もなかった。
わたしもいつもいつも気が利かなくて、
「なんて人!」って思われているかもしれないけれど、
何かしてもらった時は、ありがとうは言います。
きっと気が動転してたと思うけれど、
なんとなく後味が悪かった・・・
もしかしていらないことをしたと思われてる?
でもあのままだったらきっと、
集合時間に間に合わなかったよ。
 
       ***
 
21日お昼の便で新千歳空港まで。
お昼の便だからちょっとゆっくり出かけられるけれど、
前のことがあるからひとつ早い電車に乗る。
平日のお昼だからか搭乗手続きは空いていました。
早朝とかはものすごく並んでいて、
途中で荷物預けるのをやめたことがある。
保安検査も引っかからずにすみました。
出発ロビーに行くと、
皆さんお弁当を食べてはったので、
私たちも飛行機の中で食べようと思ってたけれど、
荷物も軽くなるしとここで食べることにしました。
 
飛行機は順調に飛び新千歳空港に、
14時ごろ着きました。
ここから他の空港から来る人を待つために、
2時間くらい待ち時間があります。
わかっていたので電子書籍リーダーを持って行った。
今まで忙しくて読めなかった本が、
読めたのはよかった。
 
登別温泉に17時半くらいに到着。
これで今日の一日は終わり。
北海道へ来たというだけの一日でした。
 
夕食後ナイトアドベンチャーとして、
地獄谷「鬼火の路」がオプションとしてあったけれど、
寒そうだからパスしました。
朝も「おはようウォーキング」というオプションがあったけど、
5:50ロビー集合ということで寒そうだからこれもパス。
足湯もあるって書いてあったけれど、
朝6時ごろの北海道で裸足になるのは、
考えただけで寒いわ。
結局、誰も行かなかったみたい。
たぶん気候のいいときだったら、
両方とも参加していたかもと思う。 
 
寒い時はナイトアドベンチャーよりも、
温泉でゆったりと浸かっていたいと言う感じ。
あいにく満天の星は、
曇っていたので見られなかった。
何にもしてないのに21時過ぎには寝てしまった。
 
明日はロビー集合8:20
明日からは、寒さ対策はしっかりしてくださいと、
言われたので、手荷物にやはり一枚入れました。
太平洋側から日本海側へ行くんだから、
やはり全然違うのだろう。
 
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                        富山湾上空
             北海道へ行くのに伊丹からまず北陸へ行くんだ。
 
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      新千歳空港上空
 
 
一回だけフリーズしました。
一回だからいいのか?
今までに比べたら全然いいけど・・・
なんとなくシステム的にあかんと思う。

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小雪が舞いました・・・

すぐに雨になりそうな雪だけど、

風が冷たくてはじめは雨と思ってたけれど、
やはり雪でした。
寒いはずだ。
人事を尽くして天命を待ったおかげか、
一週間ぶりに帽子が戻ってきました。
ありがたいことです。
言われていた通りすぐに、
警察に電話し、帽子が出てきたと報告。
警察官からよかったですね。
ほんとによかったですねなんて
言ってもらえるなんて思わなかった。
それも男の警察官です。

20日〆は全部終わりました。
ホッとしました。
あとは、句についてちょこっと、
感想などを書くものがちらちらとあります。
その中のひとつターコイズブルーのものも、
どこから始めようかといまは考え中。
たいしたことは書けないのだけれど、
まあなんとか頑張ります。

あと年賀状の絵というか文字というか、
それも少しでも考えてないと・・・
12月に入るとドドドって感じですから。


それなのになぜか今年一番の寒さの中、
明日から北海道二泊三日。
荷物を作りながら、なんかちょっと、
気が重くなってきました。
行ったはいいけれど、
帰って来れないってことないでしょうね。
私としては有馬温泉か、
白浜温泉くらいでよかったのになぁ・・・
確か寒いとこ嫌いじゃなかった??

縁あって若い娘さんと、
ときどきお話ししているんだけれど、
価値観?考え方?生き方っていうんでしょうか?
ぜんぜん違う。
彼女だけっていう訳じゃないんだろうけれど、
えっなんでって思ってしまうこと多々あり。
いろいろおもしろいけれど、
ちょっと心配してしまう。

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秋を追っかけて

主人が歴史の会で飛鳥の古墳巡りへ出かけたので、
今なら間に合うかと秋を追っかけようと・・・
今日を逃したら、
週末の雨で本格的な冬になるかも・・・
 
行きたいところは大仏池の黄葉。
あと二月堂を見られたらいいかなと、
明日から雨だと言うし、
洗濯物を干してから、お昼前に出発。
 
てくてくと三条通り、東向き通りを歩いて、
登大路へ出て、まず文化会館の紅葉。
県庁の角をそのまま北へ歩き西大門跡。
みんな南大門の方へ行ってしまうけど、
(あっちがいまは正面だからよくわかるけど)
 
西大門も昔は南大門を上回る規模を持つ巨大な門だった。
今は「東大寺西大門跡」の石碑と
わずかな礎石しかないけれど・・・
 
そこを通り、焼門前から大仏池に行こうとして、
ふと、もう少し北に歩けば、子規の庭だと思い、
急きょ、そのまま北へ
 
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                 一番最初に見た文化会館の紅葉
 
B_2_4
 
          西大門跡
 
かつては平城京の朱雀門とまっすぐ結ばれており、
西大門が東大寺の正門の役割を果たしていたらしい。
 
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                  戸の前にシカが入るから
               ちゃんと閉めてくださいと書いてあった。
 
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   秋暮るる奈良の旅籠や柿の味
案内板にはこの句を引きずったまま法隆寺に行き、
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだらしい。
 
 
 
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               子規の庭には当時からの柿の古木や、
              子規が好んで詠んだ草花が植えられています。
 
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   子規の庭から東大寺が見えました。
 
 
秋になると行きたくなる大仏池です。
みどりの五月もいいのですが・・・
銀杏の黄葉がもう言葉にできないくらい素敵。
それに観光客もあまり来ない。
 
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                      大仏池から東大寺
 
B_20_2
 
   ここではシカも違うシカに見える
                             B_21
 
                       思索しているシカ
 
万城目学さんの「鹿男あおによし」に出てくる、
卑弥呼の使いの鹿のように思えてくる。
 
B_12_2
 
     もしかして しゃべる?
 
ゆっくりとしていたいのはやまやまだけど、
長いこと座っているとちょっとひんやりしてきたので歩く。
 
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                                             大仏池から二月堂への道で
 
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         二月堂への道
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                         二月堂
 
                 修学旅行生がとても多かった。
              みんなお揃いの帽子でかわいいんだけれど
 
B_3
 
     二月堂から東大寺
 
B_1_5
 
               お水取りの時に大きなたいまつを持って、
               二月堂の欄干まで走るときの階段です。
             あんな大きなたいまつを持ってよく走れるなぁと
                   いつも思ってしまいます。
               松明の火の粉を浴びるといいことがあるらしい。
 
B_3_3
 
                三月堂(法華堂)
 
東大寺最古の建物なのにだあれも来ない。
数少ない奈良時代の仏堂であります。
もちろん国宝。
 
二月堂も行ったしこれで帰ろうと思っていたのに、
修学旅行生を避けて歩いていたら、
手向山神社の前に出たので、
ここの紅葉も見ることに・・・
 
B_3_4
 
                        手向山神社
 
前にも書いた気がするけれど
 
このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず手向山(たむけやま) 
             もみぢの錦神のまにまに  菅原道真
 
東風吹かば匂い起こせよ梅の花
             主なしとて春な忘れそ  菅原道真
 
 
こっちの方が有名な歌なのになぜか小倉百人一首には、
「このたびは」の歌が載っている。
藤原定家さんはこっちの歌の方が好みだったのかな。
 
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       神のまにまにの紅葉です。
 
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                 手向山から東大寺へ行く道で
 
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この小鹿を見たのも手向山から東大寺へ行く道。
 
B_5_4
 
                        東大寺 鐘楼
 
            梵鐘は高さ3.86m 口径2.71m 重量26.3t  
         撞木はケヤキ造りで長さ4.48m 直径30㎝ 重さ180kg
 
除夜の鐘をつくことができます。
鐘が大きいので8人ほどで綱を引きます。
つきたい人はいっぱいいるんだろうね。
でも8人×108回だから864人しかダメでしょう。
鐘の下に入りましたが本当に大きかった。
大鐘ということがよくわかります。
 
B_3_13
 
    鐘楼から東大寺への道
 もうそこに東大寺は見えています。
 
B_3_15
 
                       鏡池から東大寺
 
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       南大門近くにいたシカ
     傍によっても起きなかった。
 
東大寺から依水園を通り、奈良公園の中を通って、
JR奈良まで帰ってきました。
最初に考えていたより、ちょっと歩きすぎたかな。
16,733歩でした。
でも秋を堪能しました。
鹿も堪能しました。
 
鹿には鹿せんべいしかやらないでください。
鹿せんべいの作っているところへ行きましたが、
本当に鹿せんべいは糠しか入っていません。
スナック菓子は添加物がいっぱいだから、
鹿は病気になってしまいます。
 
そういえば鹿を詠んだことなかった気がする。
気がするというより詠んでないでしょう。
なぜかわからないけれど・・・
嫌いじゃありません<鹿
 
このブログ書く時もほんと20回できかないくらい、
フリーズして消えてしまいました。
ちょっとサポートに質問したんだけれど、
このブログはもうだめかもしれない。
 
 

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ターコイズ

杜人からターコイズブルーの、
とても素敵な句集が届いた。
杜人の茶封筒だったので、
70周年の大会にも出ていないし、
杜人からの郵便物ってなんだろうと、
封を切るまでとても不思議だった。
 
高橋かづきさんの、
「ふあんのふ ふしぎのふ」の句集が入っていた。
杜人大会に行った人しかもらえないと、
思っていたので、とてもうれしかった。
 
ずっとずっと昔、マガジンの色紙コーナーで
だれの推薦句だったか、
ふあんのふ ふしぎふしぎのふもありぬ を
読んだ時のことをどう言ったらいいだろう。
何しろショックでした。
こんな風な句を詠めるようになりたいと強く思いました。
 
いまは高橋かづきさんだけれど、
わたしには白藤海さんという名の方がなじんでいます。
いつもいつも海さんと呼んでいたから・・・
最初にお会いしたのがどこか思い出せない。
仙台だったかもしれない。
名古屋では年二回お会いしていた。
その名古屋の大会がなくなって、
あれからずっとお会いしていません。
久しぶりに海さんの声がまた聞けそうです。
 
Photo
                      高橋かづきフォト句集
              

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今日も予報は外れて

予報では風がきつくて、
真冬並みの寒さという。
コートを着てマフラーも帽子もかぶり、
これで大丈夫と出かけました。
 
近鉄の駅まで20分ちょっと歩きます。
ちょうど急行が来て18分くらいで大和八木。
まあ家から駅までの方が遠い。
 
ここから会場まで歩きます。
歩いて25分くらいかな。
御陵前で降りて歩いてもいいんだけれど、
7~8分余分に歩くだけだからと、
大和八木から歩きました。
 
駅近くにある「だんご庄」へ寄って、
お団子を買うために(^^;
帰りに寄ればもう閉まっているし、
開店したばかりだと空いていると思って・・・
ここはとても人気のだんご屋さんです。
ここでしか売ってないから
(本店はもっと外れたところにあります)
大人気です。
ふと見たら知らない間にイートインできるようになっていて、
ふたりくらい座れるベンチが置いてありました。
まだ時間があるからと、できたてを1本いただきました。
 
Photo
 
              ちゃんと温かいお茶も入れてくださって70円。
 
たくさん買いたいのだけれど、
本日中にお食べくださいと書いてあるので、
すこしだけ買いました。
 
地図を見ながら大和八木から南へ下っていきます。
八木西口駅を過ぎてだんだん歩道が細くなる。
歩道がないところもある。
工事中もあってなかなか兵部交差点に出ない。
やっと交差点があって、ここを斜め右に入るんだと、
入って行ったけれど、ちょっと違う気がして、
ぼーっと立ってたおじさんがいたので、
ここをまっすぐ行けばいいのかと聞けば、
うーんと考え込むから、医科大学はありますかと、
聞けば、この裏手だと言うので、正しい道だとわかる。
 
兵部交差点あたりで、だんだん暑くなって、
帽子を脱いで紙袋へ入れた。
確かにちゃんと入れました。
 
正しい道だとわかればずんずん歩く。
目の前に会場が見えました。
なんだかホッとする。
もう一仕事したみたいにホッとする。
 
入ったとたん、渡された句箋の一番上の紙に、
住所雅号を書いて、それから受付へと言われる。
書くところがないのでソファの背もたれで書いたので、
ちょっと文字がふにゃっとなってしまった。
そんなこんなで二階の会場へ上がると、
すぐ新家さんと美智子さんに見つかる。
横にあるベランダ席(?)に、
座られていたので、まだ空いてますかと、
聞くとここはもういっぱいだけれど、
もうちょっと前ならあるよっと言われて、
前の方の席につきました。
 
見晴らしがいいし、荷物は置けるし、
手摺りと言えばいいのかそこで、
句箋に句は書けるしいいことずくめ。
でもだあれも来ないから、ちょっと心配になって、
ここに座っていてもいいのですかと聞くと、
ここから前はダメだけれど、そこは大丈夫と言われる。
 
鳥取のお客様はちゃんと着いたかなと、
メールをするけれど、音さたはありません。
あれだけ詳しい時刻表とメモを渡したのだから、
大丈夫だろうと勝手に思ってしまう。
ふと前を見たら、西恵美子さんが見えた。
挨拶をしなきゃとそばに行くと隣にまみどりちゃん。
あら~って感じです。
なぜか恵美子さんにお土産をもらい、
まみどりちゃんからももらい、仙台の続きの、
女の子同士のハグをして、
(須田さんに女同士でもするんだと言われた)
平等院へ行った話などを聞いていると、
向こうから三好さんが歩いてきて、
またあら~って感じです。
僕たちはそこの前の席、一列に取っているからと・・・
わたしはあそこのベランダ(?)の一等席ですと答える。
 
そうだ先に句を出してしまわなきゃと
前に投句しに行ったら、
帰ってくる途中で雫石隆子さんに会い、
先月のお礼を言われる。
わたしは何もしていないと言うのに、
花を添えてくださってありがとうと・・・
 
わたしの方こそ思いもかけず大きな賞をいただいて、
ありがとうございましたと、
なかなか手を放してくださらないので、
そのままにして話していると、
句の一さんが来て雫石さんにサインをもらいたいので、
その手を離しなさいと言われるけれど、
わたしじゃなくて隆子さんの方が離さないのよ。
冷たくて気持ちがいいらしい。
わたしは手が冷たい女だから・・・
恭子ちゃんからもお礼だなんておみやげもらっちゃって・・・
丸山さんからももらっちゃって・・・
なんだかいろいろもらうために来たみたい(^^;;
 
お弁当を取りに来てくださいと言われたので、
バッグも持たずに、そのまま階段を下りていくと、
お弁当の引換券だった。この引換券を持って、
5階でお弁当をいただき、その会場で食べるらしい。
 
それじゃバッグをとって来なきゃと、戻って、
五階へ行く途中にますみさんと会い、
久しぶりだったからちょっと話し込みました。
ちょっと遅くなったと、慌ててお弁当の会場へ。
 
青砥さんからここ空いているからと言ってもらえる。
ここで「おもしろ川柳」の最新版をいただく。
わたしはいつもフェニックスとおもしろ川柳が、
ごっちゃになってしまう。
何回も聞いているはずなのに・・・
 
 
12時から開会式
 
 
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                                          司会の坂本きりりさん
 
B_4
 
 川本三栄子さんとせんとくんとさららちゃん
 
せんとくんは知っていたけれど、
あまり好きじゃない。まんとくんの方がよかったのに・・・
さららちゃんは初めて見ました。
たぶん持統天皇のことだと思うけれど、
目が怖い!!本当に怖い!!
ひこにゃんみたいなかわいいのがいいと思う。
 
B_5
 
              同じく川本三栄子さん(旭堂さくらさん)の講談
 
                       「神武天皇物語」
 
そして事前投句の披講・選評。
そして14時半ごろから当日投句の披講・選評。
このあたりで、前の方のドアのそばに座っているという
メールが来ました。
まだまだ披講中だし、どうしようもなくて・・・
予定ではあと30分くらいで抜け出さなきゃ、
彼女は電車に間に合わないでしょう。
またいつかね~とメールを送るのが精いっぱい。
 
予定通りというか、案の定というか全没。
わたし的には高瀬霜石さんの、
・鐘が鳴るマザーテレサの手のように
この句がとてもよかったと思う。
賞をもらってもよかったんじゃないかしら(--
 
「鐘が鳴る」と読まれた時はちょっとびっくりしました。
わたしも 
・鐘が鳴るこの世は澄んでいるようだ と詠んだから・・・
ぜんぜん負けているけれど・・・
 
そして帰りしなに平井美智子さんにダメでしたねっというと、
わたしたちのような文学的な句はこんなところではだめだよって、
わたしたちとわたしを入れないでほしいな。
わたしは全然文学的な句は詠めないから・・・
そして一句抜けた完司さんになにやら絡んでおられました。
完司さんはたった一句やないかと言い返しておられました。
わたしもついでだから「コツを教えてください」とお願いしました。
 
さて帰ろうと、ふと見たら帽子がない。
えっ!えっ!えっ!
席の周りを探したけれど見つからず、
スタッフの方にお願いをしておく。
でも多分来る道で落としたのだろうと思う。
一番上に載せたから、何かの拍子に落ちたかも。
帰りはバスに乗ろうと思っていたけれど、
帽子を探しながら通った道を歩いて帰る。
小房の交差点は事故でもあったのか、
もうたくさんの警察官が車の誘導をしている。
遠くではたくさんのパトカーも止まっているし・・・
何があったかわからないけれど、物々しい。
明日の朝刊を楽しみにしよう。
 
で元来た道を辿っていったけれど、
帽子は見つからず、たぶんダメだけれど、
大和八木駅の交番に寄る。
10分ほどかかったけれど、
人事を尽くして天命を待つですものね。
やるべきことはすべてやったということで、
帰ってきました。
もう夕飯は、近所のスーパーでお弁当を買いました。
まあ夕飯については人事は尽くしてないけれど・・・
 
 
 
帰りの電車の中でなぜか久保田元紀さんの言われたことを、
ふっと思い出し、ああこのことかと腑に落ちました。
納得したと言うか・・・
 
もうずっとずっと前の展望の大会の時に、
すっかり酔っぱらっておられたけれど、
なぜかわたしの所へ来て、いいことを教えてあげると、
聞いた時は、それは嘘でしょう。
たぶん酔っぱらってはるからと思った。
それが顔に出たのでしょう。
酔っぱらっているけれど、言ったことは本当だから、
きっといつかあなたにもわかると・・・
なぜわたしに??というとあなたを見ていたら、
どうにも言いたくなった。ただそれだけ。
信用しないならしなくていいと笑いはった気がする。
 
いまごろになったけれど、わかりましたよって、
天国にいる元紀さんに言いたくなった。
 

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天気予報は外れて

予報はこの頃よく外れますが・・・
雨が降ると思って薄手の防水コートを着て、
12時半の待ち合わせのJR奈良まで出かける。
お昼の待ち合わせだから、
主人の昼ごはんと夕飯の準備だけはして出かけられた。
いろいろ迷った末、ランチはやはり予約を入れた。
12時半待ち合わせだからと13時に予約。
その時に「予約をされても少しは待っていただきますよ」と
念を押されたのがふっと嫌な予感。
 
すぐに無事改札の前で会えて、
そのまま三条通を上がってゆく。
久しぶりだったのでいろんな話を、
しながらせっせと歩いていたら、
「静さん!」と声が聞こえてえっと顔をあげると、
丸山さん&瀬戸組の方が目の前に・・・
びっくりしました!!
わたしは歩いているときは、
まあボヤっとしているときもですが、
人の顔なんてよく見てないものですから。
まあびっくりと、少しお話をして、
あちらはホテルへ荷物を置きに、
こちらはランチを食べに奈良町へ
来た道を入れ替わるように別れる。
 
店に着くと、ドアの前も待合も満員でした。
でもわたしたちは予約してるもんね~と、
ちょっと偉そうに受付へ。
お忙しそうでだあれもいない。
押そうにもベルもない。
しばらく待ってから予約しているのですがと言うと、
ここにいる皆さん全部予約客ですと(><
 
まあドアの向こうの人は違うと思うけれど・・・
なんと予約をしてもそれから30分待たされる。
ごめんねと言いながらでもここは、
待つくらいの値打ちがあるからと、
自分の店じゃないのに弁解してしまう。
まあ今は正倉院展もしてるしね。
 
大和野菜が堪能できるお店です。
古代米も食べられます。
写真を撮ろうと思ってたけれど、
ペコペコだったので忘れてしまった。
岩魚の塩焼きがついているのを頼みました。
待たされたけれどとてもおいしかったです。
 
お腹いっぱいになったし、まずはと、
蘇我馬子が創建した日本最古の寺院元興寺へ。
ここで見てほしいのはいろいろあるんだけれど、
ゆっくり見ていると時間がなくなるので、
さっさと飛鳥時代の瓦だけ。
 
そしてほんとは頭塔を見てほしかったけれど、
今まではすぐ見せてもらったけど、
どうも予約がいることになったらしい。
時間がどうなるかわからないので予約できなかった。
斜め前のお店でカギを開けてもらいます。
奈良なのにそこだけ異国みたいにピラミッド!
 
旧大乗院庭園を見てそのまま北上し、
猿沢の池、興福寺金堂、五重塔を見て、
国宝館が工事中だったので、
仮金堂で阿修羅像をみてもらう。
(わたしは何回も見ているので、五重塔の前で待っていました。)
 
堪能しましたとおしゃったので、
そのままずっと北上し、依水園から大好きな戒壇院へ。
ここには四天王がおられますがわたし的には広目天。
ここから大仏池に行って、銀杏の黄葉を見て、
できれば二月堂へと思っていたのですが、
明日のこともあるし今日はもう十分ですと言われたので、
東大寺、鏡池をみて県庁前からバスに乗って
JR奈良駅のホテルまで送る。
明日無事に桜井線に乗って会場まで来られますように・・・
 
 
ほんとうはもう少し頑張ってできれば夕方に正倉院展も、
見てほしかったのですが・・・
押し付けるのもなんだし、わたしはもう見たし、
せっかくの正倉院展なんですがいいかということで、
案内は終了。
わたしも慣れない案内でちょっと疲れましたので、
夕飯前だけれど、クルミパンとコーヒーを
飲んでから帰ってきました。
今回は案内に必死であまり写真を撮れなかった。
紅葉もまだちょっと早かったようだし、またゆっくり
秋の奈良を楽しむつもりです。
 
B
 
                            依水園の紅葉
 
2
 
 
          戒壇院
 
 
B_2
 
                      南大門 仁王さま
 
 
B_3
 
        南大門 仁王さま
 
 
B_4
 
 
                       東大寺の紅葉

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こういうのって

いつも突然、目の前にくる。
まだまだ先だと思っていたのに、
もう目の前に迫っている。
こういうのって、いったい何だろうと思う。
時間のねじれみたいな、
時間が飛ばされたような、
なんかおかしな気分・・・
国文祭はもうしあさって。
 
性格だからとあきらめているんだけれど、
自分でもなんとかならないんかと思うんだけど・・・ 
 
国文祭にお一人で鳥取からお客様が来る。
連絡があったのでびっくりしましたけど会いに行きます。
 
まずね。前日はどこを案内しようかと、
時間的に大丈夫かと、いろいろ調べたり、
ランチは土曜だから予約取った方がいいのかと、
いろいろ悩んでいます。
 
またふと大会の日に帰られると聞いたので、
大阪までどのように行くのかわかっておられるのかと、
ちょっと心配して、頼まれてもいないのに調べてしまう。
 
奈良市で大会があればいいのだけれど・・・
ちょっとずれた橿原市だし、
駅から会場までちょっと歩かなあかんしと、
見知らぬ土地から来られた方には、
ちょっとハードルが高くないかな(--
 
そして帰りの電車まで調べて、
発着ホームを調べたり乗換駅の、
乗り換え方とか調べているうちに、
あっという間に二日が経ってしまった。
だけどとても美しい時刻表ができました。
でもこれは机上の時刻表なので、
この通りに行くとは限らない。
電車が遅れるかもしれないし、止まるかも・・・
神のみぞ知るですね。
だけどわかっているけれど、
きっちりしたわかりやすいものを作ろうと思う。
この性格が主人に言わせれば、
認知症になるかもしれないと・・・
 
でもどう考えても、途中で抜け出さなきゃ帰れないわね。
まあ、終わる時間の20分前くらいに・・・
お会いした時にこの時刻表を渡すつもりです。
せっかく知らない奈良に遠くから来てくださるのに、
不安があってはいけないでしょう。
 
本当は、まだできてない句を、
考えなきゃいけないんだけれど、
どうせ全没だと思っているので、まあ気は楽です。
彼女もそう言ってましたけれど・・・
 
 
ちょっと寒くなったり暖かかったり、
夜遅くまで調べ物をしてたりで、
ちょっと風邪気味みたい。
土曜日は雨だと言うし・・・
今日は早く寝てしまおう。
 
 
今日はスーパーへ行く道で、
すらすらとすごくいい句が浮かんだんだけれど・・・
帰ってきて、冷蔵庫へ買い物を入れているうちに
忘れてしまった(><
途中まで口ずさんで忘れないようにしてたのに・・・
帰ってきたらいい句が浮かんだことも忘れて、
さっきお風呂場で思い出した。
けれど・・・欠片さえ出てこない・・・
 
 
 

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