雨はまだ降り続くらしい

いったいどれだけの量の雨が降るんだろう。

もう恐ろしいくらいの量が降っている。

しばらく畑に行かなくて済んだので、

もちろん主人は行っています。

もうキュウリとかなすびとかゴーヤとか

ピーマン万願寺は山ほど。

トマトは鳥に狙われている。

去年までイチゴは狙われたけれど、

トマトまでは狙わなかったはずだけれど・・・

ちょっと早めにとっているけれど鳥もなかなかですね。

鳥の能力をバカにしてはいけないと思う。

いちおう先祖は恐竜だしね。

まあモグラもバカにしてはいけないけれど・・・

 

この雨の降っている間に、

先へ先へ伸ばしていたお返事を書いていました。

割とたくさん書きましたよ。

お手紙五通。メールは二通。

メールも通というのかは知らないけれど・・・

やっとやっと苦手な文章から解放されました。

その間に〆切が迫ってきました。

なかなかね~

いいかなって思っても次の日に見たら、

こんな句を出してもいいのって思えてまた一から・・・

もう間に合わないときは目をつぶってそのまま投句します。

没にしてくれたらまだいいんだけれど・・・

  

朝日新聞の土曜日版に乗っている

数独を割と楽しく解いています。

難しいのは時間がかかるけれど、

なんしか途中でやめられない。意地になる。

時間がもったいないと思うこともあるけれど、

頭の体操だと思って頑張っています。

もっと違うことに頑張れと言われています。

先週の土曜日版に数独の作り方が書いてあった。

それでまたなぜか止めときゃいいのに、

自分で作ろうと思いました。

それまではコンピューターが作ってると思っていたけれど、

単調で面白みのない問題になるから、

人間が一から頭で考えて作っているらしい。

それで作るほうに挑戦をしていたら、

またまた時間がかかってしまった。

きちんと考えれば必ず解けるのが原則なので、

ひとマスに数字がひとつしか入らないよう、

作成できたか、チェックもしなきゃいけない。

で 考えて考えて行き詰まりながら、

また入れ替えたりして、一つ入れ替えると

他の数も入れ替えなきゃいけないから大変大変。

やっと自分なりの数独問題ができたと喜んだ。

最後のチェックで自分で解いてみたらなんと、

答えがふたつあることがわかってがっくり。

しばらく放ってあります。

せっかく全部並べてできたのに、

正解がふたつもあるなんて・・・

やっぱりわたしはどこか抜けているんだなって思った。

せっかく枠まで作ってもらったのに(^^;

 

花森こまさんから「逸」が送られてきた。

この中でこまさん100句、楢崎さんなんて200句。

もうこの量を見たら私は手をあげるしかないわ。

こまさんは師の永田耕衣に阪神の震災後に会ったときに、

花森さん、俳句を書いていますかと叫ぶように言われたらしい。

わたしは今も俳句を書いています。

書いていますよってエッセイに書いてあった。

こういう人たちが本当に書けるのだと思った。

ご夫婦で毎日毎日、たくさんの句を書いておられるのだろう。

こんな世界ですよって言われているみたい。

書きなさいと急かされているみたい。

あなたたちとは違うんですといいたい。

言ったけれど・・・

こんなぐずぐずの私なのに楢崎さんとこまさんは、

叱咤激励してくださるのはなぜでしょう。不思議。

 

・約束をきゅっと絞れば愛だった 静

 

 

 

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線状降水帯なんて

松本清張の「疑惑」の鬼塚球磨子を、

思い出すからかな。

球磨川ってとても親しみがあった川。

前から一度行きたかったところ。

与謝野晶子も球磨川下りをしている。

今まで経験したようなことがない大雨が一夜に降り、

あの雄大で美しい球磨川が氾濫した。

線状降水帯という今まで、

知らなかった言葉が出てくるほどの雨量。

福岡、佐賀、長崎にも特別大雨警報が出た。

八日ごろまで九州北部を中心に大雨が続く

恐れがあるらしい。

こんな観測史上最大の雨量は、

みんな温暖化のせいでしょうか?

奈良も昨日からずっと雨です。

ときどき激しく降るけれど、止んだりもしています。

停滞なんかしてないでさっさと、

通り過ぎてくれたらいいのに・・・

 

B_20200707011901

      ヒメジョオン  

 土手を歩いているときにたくさん咲いていた

 

らららクラシックを見た後、

そのままにしていたら、

世界各国のドキュメンタリーを、

紹介する番組が始まった。

「マリー・アントワネットの最後の日々」と、

いうのでそのまま見てしまった

裁判から死刑に至るまでを再現したドキュメンタリー。

ロベスピエールとかサン・ジュスト。

サン・ジュストは裁判で国王は裁くものではなくて、

罰するもの。ただ殺すべきものと言ったらしい。

そこまで他の人は考えてはいなかったらしい。

まあ革命ですから王政を弾劾したのですね。

この演説でルイ16世は断頭台へ。

マリーアントワネットもまさか死ぬとは、

思っていなかったらしい。

せいぜい国外追放と思っていたらしい。

しかし裁判をすると言っても死刑ありきで進む。

でもマリーアントワネットを有罪とする証拠がない。

そこで過激な人たちは新聞にフェイクニュースを載せて、

国民の憎悪を掻き立ててゆく。

革命は「男性による身の程知らずの女性への復讐」だったらしい。

ロベスピエールたちによる恐怖政治には、

女性蔑視があったこと。

王政を信じるものと人民統治を信じる者との間には、

話し合いもできない現代に近い状況だったことなど、

指摘されていた。

その恐怖政治の人たちも次から次へと、

断頭台の露になってしまったんだけれど・・・

あのフランスで女性蔑視というのは、

ちょっとびっくりしました。

アントワネットの罪を作るために利用された、

洗脳された王太子がもう用がなくなると、

また監獄に閉じ込められて、

食事もろくに与えられないまま、

死んでしまったというのは何とも言えない。

何も悪いことしてないのに・・・

ただアントワネットの息子に生まれただけなのに・・・

でもアントワネットは最後は強かった。

学校ではさっさっと習ったところなので、

ちょっと興味深かった。

 

・椅子置けばそこが学校どこだって 静

 

 

 

 

 

 

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大雨の後

だからか、ものすごく蒸し暑いわ。

あの午前中の涼しさはどこへ行ったんだろう。

もう駄目だと畑から帰ってきました。

なぜか主人は頑張っています。

あの頑張る力っていうのはどこから来るのだろう。

いつもいつも感心してしまいます。

わたしが音をあげるのが早いのかとも思うけど・・・

いやいや近年の夏は暑すぎると思う。

 

句集とか柳誌とか七月に入って急に増えた感じ。

コロナ禍で自粛中にきっと句集を編みはるんやろうね。

楽しいこと探して句集にたどり着くんやろうね。

でも句を選んでいる間ちょっと辛くはなかったですか?

 

蟹の目川柳社の誌上大会発表号も来ました。

大賞は

・埋め草にどうぞと雲を渡される 赤松ますみ

 

やはりますみさんだから「埋め草」を考えられたと思う。

埋め草なんて言葉わたしには遠い遠い言葉でした。

わたしの句は

・例文はサイズ合わない靴みたい

・黒板に吹いてる風を消さないで

 

「文」という題をもらうと、やはり学生時代を、

思い出してしまいます。

いつもいつも先生が黒板を消すのが早すぎるって思ってた。

わたしが愚図いのかもしれないけれど・・・

もやもやしたものが、なんとなく形になりそうな気が、

したときに消されてしまって・・・

 

懐かしい「旬」の丸山さんからもお手紙とともに、

「旬」が送られてきました。

この「旬」の夏号を一緒に送るためにきっと、

手紙を送るのを遅らせはったと思う。

マガジンの五月号を読みはったらしい。

お会いしたのが「ごんぎつね」の大会以来だから、

なんだか懐かしいな。

興津さんと一緒に来てはった。

もちろん「旬」の大会ではお会いしていますから、

「ごんぎつね」の時も本当に久しぶりだったんだけど・・・

ここまで書いて同じお名前だから思い出したけれど、

フェニックスはどうなったんだろう。

どこかのブログでフェニックスが届いたと読んだので、

もうすぐ来るんだと思っていた。

まだ来ないな来ないなって待っているうちに、

すっかりとフェニックスのことは忘れてしまった。

思い出したから書いておこう。

フェニックスまだ届いていません。

 

そして凜ちゃんの句集

今わかったけど凜ちゃんだから「RING」?

ミニ句集なんだけれど手作り感満載。

閉じ紐の水色が凜ちゃんらしいわ。

凜ちゃんって言っていいのか。

やはり凛さんでしょう。

またゆっくりとお返事を書きましょう。

 

そしていずみさんの句集。

「かがみよかがみ」

白雪姫ですね。

まだ六年目ですって。

すごいね~六年目って私はなにをしてただろう。

マガジンの投句だけで必死だったんじゃない。

いずみさんあちこちに投句してはるから、

よくお名前を見ます。

詠める人はほんとうにたくさん詠めますね。

爪の垢でも貰いたいくらいです。

これも宿題としてゆっくり読みます。

お返事待っててください。

 

Photo_20200704183001

  「旬」七月号と句集「Ring」

B_20200704183001

蟹の目川柳社の柳誌と句集「かがみよかがみ」

 

2b_20200704183101

       合歓の木

佐保川の土手で見つけた。

ちょっと土手から離れたところにあったから

いつも通っているのにわからなかった。

てっぺんがふあふあピンク色しているなって思って、

次の日にカメラをもって行って撮影する。

4b_20200704183101

     アップしました。

花が咲いてなかったら、こんなところに、

合歓の木があるなんてわからなかったわ。

 

・ドア開けるそこから深い色になる 静

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六月の最後に日に

大雨が降っています。

まだ昼ごろの方が小降りだったかな。

だいぶ迷ったけれど17時ごろには止むと、

天気予報が言っていたので、

じゃあその時間帯の前後の方がいいかと思っていたら、

ふと窓から見たらひどい雨になっている。

今日の火曜市はあきらめて家にいよう。

火曜日だけに売られるベーコンチーズパンが、

絶品なんだけれど・・・

 

今日で六月もおしまい。

やはり句読点のない月日はあっという間に、

過ぎてゆきます。

花火大会も夏祭りも金魚すくい大会も、

なくなってしまいました。

季節ごとの行事って大切なことだったんだと

思い知らされています。

今までは当たり前と思ってたから、

こんなにのっぺらぼうの日々になるとは思っていなかった。

別に金魚すくい大会とか花火大会に、

参加するわけじゃないけど、

なんとなく町じゅうにウキウキワクワク感があって、

ふあふあした町になる。

そんな感じっていうか雰囲気は割と好きです。

 

****

この雨のせいだと思うけど、朝夕は少し寒いくらい。

まあさわやかな朝で気持ちいいけれど・・・

ふといいのかって思ってしまう。

 

前にマガジンに書いた文章を読んでみたいのですが・・・

と言われたので、どうしようかとしばらく考えていました。

まさかこのブログに6,000文字もある文章を、

コピペするわけにはいかないでしょう。

どうにかしてリングを貼れればいいのだけれど・・・

ワンドライブではどうだろうかと考えて、

あれはメールに添付するには便利だけれど・・・

サイドにある「空を飛んで」は前のホームページから、

持ってきたのでhtmlで書いているので、

そのままリンク貼れるけれど・・・

も一度htmlでページを書くのはちょっといやだなとか、

思ったりして迷っていました。

そんな時、昨日このブログに「ファイルの挿入」を見つけた。

いままで画像を挿入していたのに全然気がつかなかった。

 

これを利用してワードをアップロードするのが、

いちばんいいかな。

もうタグを書かなくてもいいし・・・

でアップロードしたらその文章がなぜか誰でも編集可能と

いうことになってしまった(@@)

それはダメでしょうと他に方法がないのかと、

ココログに質問したら今日、お返事をいただきましたので、

ここに貼ることができました。

まあワードの文章をPDFファイルにすれば、

よかっただけですけれど・・・

そういうことがわたしにはわからないから、もう右往左往。

ということでマガジンに書いた、

「らしきもの」のリンク貼っておきます。

なんか笑ってしまいそうな長い長いリンクですけれど・・・

もうちょっとかっこいい「ファイルの挿入」は、

できないものなのでしょうか。

 

ダウンロード - e5b79de69fb3e38289e38197e3818de38282e381ae.pdf

 

・ときどきは泣こう迷い子にもなろう 静

 

 

 

 

 

 

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思いがけなく

私が詠んだ句に突然出会った。

「ほとんどが水分なのに偉そうに」

この句なんだけれど、

わたしはあまり思い入れっていうか、

そんなにこだわりがあって詠んだわけではないし、

そんなに考えて詠んだわけでもない。

たしかおかじょうきの「無人駅」に出した

五句の中の一句だったとおもう。

どこでこの句を読みはったのかは知らないけれど、

この句を読んで本気で川柳を勉強しようと思った人がいた。

それだけでもこの句はしあわせな句だと思う。

ひとりの人を動かしたんだから・・・

自分の中では何ということのない句だけれど、

そう言われるとなんだかいい句に思えてきます。

やはり自選っていうのは難しい。

たぶんこの句はその人に、ときどき口ずさまれているだろう。

そういう句を詠めたということがうれしい。

 

 

全日本川柳協会から封書が来た。

この前、秋田大会の事前投句も出したし、

なんだろうと開けてみると、

当日投句も誌上大会に再変更したので、

投句してくださいということらしい。

八月十日が〆切らしい。

秋田大会の事務局も川柳協会の事務局もなかなか大変やね。

他人事みたいに言っているけれど、

ほんと頭が下がります。

コロナは解除になったけれどやはりなんとなく、

出かけるのはやはり気が重たくて、

ステイホームをしています。

 

 

5b_20200628002201  

  桔梗とアガパンサスとナデシコ

  一つだけピンクの桔梗が咲きました。

  青系統の花を置くとまわりがなんだか、

   さわやかな感じになります。

 

Photo_20200628002201  

   グラジオラスとあじさい

 グラジオラスも赤だけじゃなくて

  うす紫とピンクが咲きました。

   横に顔を出しているのは

  もう最後の一本になったスカシユリ

 

・たっぷりとため息はついたさあ飛ぶよ 静

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨の晴れ間が続く

梅雨の中の晴れの日というのははうれしいけれど、

あとでどっさりということはないでしょうね。

この晴れ間を使って色々することがあって、

いまは、ちょっと疲れているかな。

働きすぎと思うこともあるけれど・・・

 

母はもう五十代後半から、

全然、何もしなかったと思う。

掃除も洗濯も炊事も何もしなかった。

一日何をして過ごしてはったのかと

思うくらいなんにもしなかった。

わたしの休日は掃除と買い物と洗濯で潰れてしまった。

仕事から帰ってきてそれから夕飯の用意だから、

下ごしらえくらいしててくれたらいいのにと、

ちょっと文句を言うと、

あなたもこの年になればわかるとそればかり言っていた。

そんなに人生の後半は身体が辛いのかと、ずっと思ってた。

 

その年になったけれど・・・

やっぱり考え方の違いかもしれないと今は思う。

それと、手伝ってくれる人がいないから、

自分でしなきゃ仕方ないしね。

家で籠っていたせいか、

ふとそんなことを思い出してしまった。

 

***

送られてきた六月〆の句は全部、投句しました。

誌上大会になった全国大会イン秋田の句も、

何とか投句しました。

なんだろうな~

送られてくるとできないできないと言いながら

なんだか悪い気がして、

こんな句でいいのかと思いながら投句する。

こんな句ならわたしが選者なら取らないなんて、

主人に意地悪を言われながら投句した。

まあ仕方ないじゃない。

できないできないって言ってるのに、

送って来はるんだから・・・って居直っています。

居直らなきゃ投句なんてできないよ。

自信のある句なんてそうそうできないよ。

もう20年近くも句を詠んでいるけれど、

これですっていう句はないもん。

でも、わたしにとっては詠んだ句は個人的に、

大事で読み返すと、その時の情景っていうか、

立ち位置っていうか置かれていたところが、

ぱあっと広がって、あんなこともあった、

こんなこともあったって、

うれしかったことや悲しかったことなどを、

思い出すので詠んだどの句も大事です。

たとえダメな句だと言われてもね。

で六月〆は終わったので、

しばらく句からは遠ざかります。

 

4b_20200624162401

  あじさいとスターチスと社スターデイジー

B_20200624162401

 スカシユリとシャスターデイジーと

   グラジオラスとスターチス

 

天候のせいかわたしたちの世話が悪いのか、

あまり状態がよくない花ばかり。

 

・ひたひたになればそのまま眠ります 静

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨の晴れ間

ずっと雨だったから、なんかうれしい。

今のうち今のうちと、洗濯を二回しました。

風もあったしパリッと乾きました。

天候のせいか大根も大きくなりすぎているし、

ちゃんと日にちをずらして順番に植えたはずなのに、

きゅうりもいっぺんにたくさん取れてしまう。

いったい何なんでしょう。

なんでも天候のせいにしちゃいけないんだろうけど、

指の爪も今年はひどいことになっている。

これも今年の天候のせいにしたいわ。

縦に割れることはいままで多々あったけれど、

今年の爪はひどいわ。

次から次へと縦に割れてしまう。

横だと何とかなるんだけれど、縦だからどうしようもない。

いくら市販の薬を塗ってもダメだったから、

思い切って皮膚科へ行った。

ここは大きな病院の分院みたいなもので、

こじんまりと小さくあって、

あまり待合室に人はいなくて、すぐに見てもらえるので、

いいとこ見つけたと思っていたのに、

この六月いっぱいで閉めるらしい。

去年から行ってなかったから知らんかったわ。

もう皮膚科はここと決めていたのに・・・

あのY皮膚科だけは絶対、嫌なので、

また探さなきゃいけないってこと。

なんかな~皮膚科ってなかなか見つからないのよ。

 

気にかかってた「雨曜日」のお返事っていうか、

思ったことを今日やっと書きあげた。

あいだに〆切とか約束があったので、

なかなか時間が取れなくて・・・

遅くなりましたが投かんしました。

今頃、何言っているんだと思われるでしょうが、

全国大会の秋田大会が誌上大会になったらしいです。

ほんとは四月開催だったのにコロナ禍で、

十一月に延期したのに、

それでもやっぱり無理だということで、

誌上大会になったらしい。

主催者は大変だったことと思います。

コロナの影響はやっぱり今年いっぱいは、

たぶんかかるでしょう。

今年いっぱいですむならいいんだけれど・・・

どっちにしても6月まで事前投句の〆切を、

せっかく延期してくれはったので、

いちおうこれも20日〆だったけれど、

今日、投かんしました。

四日くらい早いこと投かんしたからって、

自慢することではないけれど・・・

四月十五日の〆切りのままだったら、

投句できたかどうか自信ないです。

 

このごろほんとうに夏みたいな気温で、

六千歩くらいしか歩いていない。

ちょっと足りないのだけれど、

もう顔中汗びっしょりになるから仕方ない。

身体はそれほど汗はかかないのに、

顔ばかりっていうのはなんだろう。

ほんと火照っているって感じよ。

で筋肉量も前より減ったし、

肝心の体重が前の体重に戻らない。

減量も大変だろうけれど、

増やすのも大変と分かりました。

あとたった2キロなのに・・・

元通りに戻ってほしいわ。

畑で喉が渇いたらトマトをそのまま食べているのに、

何処へも行ってないからと通販で買った、

砂糖の塊みたいな「彩菓の宝石」も、

ひとりでこそこそと食べているのに・・・

なぜか戻らない体重。

 

今年はあじさいは赤っぽいピンクしか咲かない。

家のあじさいはガクアジサイです。

でも緑の葉に映えて雨の日を楽しくさせてくれる。

あじさいといえば今年は紫陽花寺として、

有名な矢田寺では、アジサイ園開園中止となったらしい。

あじさいも観光客が来ないようにと、

すべて刈られてしまったらしい。

なんで??そこまでしなくてもいいのではないか、

中止だと言えばわかるのではないかと思いました。

人間の都合のために、せっかくの、

つぼみを全部、切られてしまうとは・・・

あじさいもなんか言いたかっただろうなって思う。

ここには何回か行ったことがあるけれど、

ほんとにすごいの。

広大な境内に一万株以上のあじさいが咲き乱れている。

「今年のあじさい園は中止です。

花は摘みましたので一切咲いていません」

 

いまはあじさいばかりの花瓶と、

シャスターデイジーの花瓶。

そしてまだ頑張っているスターチス。

ステイホームの毎日が、

花が部屋にあるだけで明るくなった。

花ってすごいんだなって思う。

考え事をしているときも、

悩んでいるときも、

ふと目をあげると、

そこに花があるっていうのはとても素敵。

それがたとえ雑草であったとしても・・・

 

・明日からそこにはなにもないのです 静

 

 

 

 

 

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梅雨入りしました

今日はお昼頃からずっと雨。

天気予報では雷も鳴る大雨と言っていた。

そうなる前にと午前中に外へ出る用事はすます。

空に雨を持っているので、蒸し暑く重たい空気。

人と会わないところでは、ちょっとマスクを外す。

大きく深呼吸する。

マスクの毎日ってほんと大変。

花粉症の人はずっとこんな目に遭ってはったんや。

 

昨日のティータイムの後、

便箋を前にして、ずっと考えていた。

どういう風に書こうかと考えていた。

「雨曜日」への言葉である。

どういえばちゃんと伝わるかと考えていたら、

電話が鳴った。

このごろは、ろくな電話がかかってこないので、

またか~って思って電話に出る。

電話では名告ってはダメだと叱られてから、

受話器を取ると「はい」としか言わなくなった。

「しずかさん?」と言われて、

えっ誰だろうって一瞬、

電話をかけてきそうな人を考える。

頭が忙しくしているときに「むさしです」

・・・えっ・・あっ・・おおっとか、しか言葉が出てこない。

たぶん、にぎやかなところからかけてはるのか、

うしろからいろんな音も聞こえて、

聞こえにくく、ちぐはぐっていうか、

蒟蒻問答のような噛み合ってない会話になった。

まあ途中で修正というか、も一度聞き直したりして、

ちゃんと噛み合うようになりました。

なんしか人生ってときどき思いがけないことが、

起こるってことなんでしょう。

誰が保険とか通販とかの腹立つ電話の続いた後に、

一度しか会ったことのない、

むさしさんからかかってくると思う??

 

***

十万円給付金が主人の口座に入金されました。

還付金関係はいつも世帯主の口座に入ります。

ずっと前、わたしが一生懸命書類を書いて、

返してもらえることになった還付金があった。

やはり世帯主ということで、

主人の口座に入金されるのです。

もう入ったかと何回聞いても、

まだ入ってないと答えるばかり。

役所だからね。

すぐには入らないよって言われているうちに、

わたし方がすっかり忘れてしまって、

そのままになってしまったことが何回かあった。

それを思い出して、

今回はちゃんといただきますって言ったら、

好きに使いなさいとなぜか二人分をくれた。

いいの?いいの?って聞いてもどうぞっていうばかり。

いったいどうしたんだろう。

今までとは、けた違いの金額なのに・・・

どうせ二人で旅行でも行っておいしいものを食べて、

おしまいなんだけれど・・・

 

・サムライは列に並べばわかります 静

 

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初夏には

毎年のごとくワックスがけ。

まあ年末はこの初夏の頃のワックスがけのお蔭で、

ほんとうに助かります。

しかし、しかし六月の声を聞いたとたん、

ワックスという言葉が脳内をぐるぐるするのは、

ちょっと嫌というより、ものすごくいや。

で早くしてしまいましょうと5日の金曜日に決めた。

ずっとお天気が良かったし、

気持ちのいい風も吹いているし。

ふたりして重たい家具をまずベランダに出す。

それだけで一仕事した感じになる。

主人はまず休憩。

休憩と言っても家具がないからベランダで立ったまま。

わたしは、まず掃除機を当てて、拭き掃除。

去年は前のワックスを剥いてからワックスしたので、

ほんと大変だったけれど、今年は上から塗るだけの年。

また来年を思うとちょっと・・・だけれど、

いまは来年のこと考えないでおく。

それが賢いやり方だと思う。

 

キッチンとダイニングと廊下だけは、

しっかりワックスしなきゃいけない。

ダイニングとかキッチンの汚れは手強いわ。

朝早くから始めて、お昼ごろにはなんとか終わった。

膝も真っ赤になってるし、あちこち痛い。

膝をつかなきゃいいんだけれど、

拭き掃除のときに、どうしても膝をついてしまう。

楽なほうへ楽なほうへ・・・

なんかワックスが追いかけてくるようで、

拭き掃除もちょっと急がなきゃって思ってるときに、

手強い汚れがあったりする。膝をついてしまう。

主人は中腰でちゃんとワックス塗っているから膝は大丈夫。

腰が・・・って言ってましたけれど。

わたしだけ楽をした分そういうことになる。

いちおうサポーターを膝に当てているけれど、

動いているうちにずれたりするからね。

 

そんな中、ちえみさんから句集が送られてくる。

「雨曜日」なんとタイムリーな句集って思っていたら、

世の中がコロナで大騒ぎになるとは思わず、

句集を発刊いたしましたと、

大変な時にお送りしますが読んでいただけたらと書いてある。

もちろん読みます。読みますとも。

案外、今だからゆっくり読めるのと違うかな??

これからゆっくりと読みます。

まだパラパラと拾い読みしただけです。

わたしは沼とは思わないけれど、

ちょっと足を入れたら、

ずぶずぶになりそうなちえみさんの句のイメージ。

以前、山河舞句さんからお手紙をいただいて、

たぶんお世辞だと思いますが、

ちえみさんの作品に感覚が近いとか言われました。

けれど、わたしの句はこんなにも、

人をずぶずぶにはしないと思う。

引力の差かな。

 

ちょっと行けなかった、

美容院へ行ってカットしてきました。

しばらく休んではったからいつみても満員で

どうしようかと思ったけれど、

思い切って空いているかなと思って夕方に行ってきました。

もうしばらく行かなくてもいいように、

短く短くしてもらいました。

ワカメちゃんと言ってる場合じゃないし、

なんしかもう初夏っていうより真夏みたいな温度だし、

見た目はどうでもいいから暑苦しくないようにしてもらう。

やはり年を取るということは強くなるんだ。

これが強いというのかどうか知りませんが・・・

 

 

プロ野球は6月19日が無観客での開幕となりました。

六月の初めから練習試合をしています。

今まで練習もろくにできなかっただろう選手たちのことを、

思うと調整が大変だと思うし怪我をしないでほしいと思う。

やっぱり野球を見られるのはうれしいな。

なぜだろうか。

練習試合とかオープン戦とかには阪神は強い。

広島、ソフトバンクとして5勝1敗だよ。

公式戦になるとなぜか弱くなる。

けど・・・それでも野球を見られるだけでもいいわ。

はつらつとしたプレーを見られるだけでいいわ。

当たり前に見ていた野球が見られなくなった。

負けても勝ってもいいから野球が見られることを、

こころから楽しみたいと思う。

 

いまからキュウリを漬けます。

いっぺんに1キロ以上のキュウリが取れたから・・・

なんで急に取れたのかわからない。

一昨日までは一本か二本取れただけだったのに・・・

野菜のことは野菜に聞けと言われるけれど、

ほんと教えてほしいわ。

こちらかて準備というものがあるんです。

一昨日これも採れたばかりの大根を漬けたばかりなのに・・・

漬物だらけになってしまった冷蔵庫。

 

・鬼になりそうで雑巾縫っている 静

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっというまに水無月になった

コロナのせいでいままでよりもっと、

時間が経つのが早くなった。

もう一年の半分まで来てしまった。

何にもしないうちに・・・

ほんとに何にもしないうちに・・・

畑でぼんやり雲を見ていただけ。

畑にいるときはマスクも必要ないし、

深呼吸して緑をいっぱい吸って、

花殻を取ったり、草を抜いたりしていただけ。

解除になったからって、

すぐにどこかへ行こうかという気も起らない。

この自粛という生活に慣れてしまったのかもしれない。

まあコロナ禍の以前から、

べつに家にいるのが嫌いではなかったしね。

ずっとマスクしてうろうろするのもなんだかね~

だんだん暑くなってきているし、

人気のないところではちょっと外したりしている。

遠くに人影が見えたら慌ててマスクをする。

そんな感じのマスクの日々です。

 

マスクと言えば今日やっと来ましたアベノマスク。

ポストの中に恥ずかしそうに入っていました。

今頃お目にかかるなんて、もう笑ってしまったわ。

いちおうすぐに薬箱に入れておきました。

まさかこんな待遇されるとは思わなかったでしょう。

仕方ありません。

不器用な私が作ったマスクの方が、

なんとなくいいように思えるのは気のせいか。

 

B_20200603232601

      アベノマスク

 

昨日また淡竹をいただきました。

今度は重たいなって思ったら七本も入っていました。

まだうちにはこの前の一本分が残っている。

しばし考えたのち、

また二階の若いひとに二本持って行きました。

前の二本は一回で食べてしまったらしい。

中学生の男の子ふたりいるっていうことはそういうことなんだ。

それはよかったわと言ってまた押し付けてきました。

そして三本はまた違う若いひとのところへ。

ここには初めて淡竹を持って行くから三本。

いちおう水だけで茹でていいと言っておきました。

ちょっと多いだろうか三本?

残りの二本は家でまた夕飯の後に湯がいておきました。

若いひとと違ってそんなに食べられない。

これでも一生懸命、自分では食べていると思う。

今日もランチのキノコパスタの中に淡竹も入れた。

違う触感があっておいしくいただきました。

明日もまたなまり節と一緒に炊く予定です

 

 

家はジャガイモは作っていません。

主人が作りたがっているのですが、

ジャガイモはいつもあちこちからいただくので私が止めました。

今日はまた畑の人からジャガイモたくさんもらいました。

止めてよかったじゃない。

それもとても高級な「インカの目覚め」と

珍しい赤いジャガイモ「アンデスレッド」

この「インカの目覚め」はとてもほくほくして栗みたいにおいしかった。

色もめずらしい黄金色(インカだからか?)

 

今年は天候のせいと思うけれど、

ニンニクとショウガを失敗しました。

仕方ないねと言っていたらあちこちから、

ニンニクとショウガをいただきました。

去年のニンニクもまだ焼酎に浸かっているので、

まあいいかと思っていたのですが・・・

そんなこんなで家と畑の往復の毎日です。

 

・水を張りこの世のものとなる田んぼ 静

 

 

 

 

 

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