冷たい風

昨日は真夏ような日だったのに、
一転して今日は風が冷たい。
一体どうなっているんだろう・・・
もうブラウスとベストくらいの軽い服で、
武生まで行くつもりだったけれど・・・
電話があって今日は15℃だっていうから、
あわてて、着ていくものを考える。
だけどまた明日はわからないよ。
急に暑くなるかもしれないし・・・
もう荷物になってもいいから、
やはり厚めのものを着て行こう。
 
こうも寒暖が激しいと体調管理がうまくいかない。
やはり花粉症じゃなくて、風邪だったのかな。
まだちょっとくしゃみは出るけれど・・・
ちょっとましかな。
 
 
今日「おかじょうき」が届きました。
明日は朝早く出発だから、
今日こなけりゃ、お気に入りの句が、
間に合わないかもしれないと思ってたけれど、
なんとかさっき投句しました。
ちょっとホッとしました。
 
 
明日から一泊で墨崎洋介さんの、
お芝居を見に行ってきます。
 
留守にしようとすると、いま豆がいっぱい
取れるからちょっと大変だった。
さやえんどう、スナップエンドウ、えんどう豆。
さっきまで二人でえんどう豆を剥いていた。
もう山ほどだから、時間がかかる。
今日の分はすべて冷凍庫に入れておいた。
明日もまた取れるらしい。
なんとかひとりで頑張れと言っておいた。
 
もちろん明日の朝は主人のための、
昼ごはん用の豆ごはんも仕掛けていくつもり。
さやえんどうと高野豆腐も炊いたし、
なんとかなるでしょう。
お昼はね、豆の季節だし、他のこともあって畑は大忙し。
ランチを作る時間がもったいないのよ。
チンして食べれるようにしとかなきゃ。
 
夜は外に言ったりスーパーに行けるのでいいけれど・・・
まあそういうことで、さっきまでバタバタしていました。
 
ではでは行ってきます。
 
 
 
 

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夏のような暑さの中で

當麻寺練り供養会式へ行ってきました。
夕方4時ごろから始まるから、
大丈夫だと思って行ったのだけれど・・・
西日が・・・
もちろん西方浄土へ行かれるのだから、当たり前だけれど。
スカーフとか持っていけばよかったと後悔しました。
帽子をかぶっていたけれど、全然間に合わない。
夏用の大きな帽子を考えたのだけれど、
そんなの被っているとたくさんの人出の中で迷惑だし、
まだ五月というなんかよくわからない安心があって、
失敗しました。すごく顔が焦げてしまったと思う。
途中から、主人のタオルを借りて顔を覆ってましたけれど・・・
たぶん遅かったと思う。
 
来年からは4月の14日になるそうです。
きっとこの暑さ対策だと思うけれど・・・
 
きっと駐車場もいっぱいだろうと思って、
近鉄電車で行きました。
二回乗り換え。一時間ちょっとで当麻駅に着きました。
ここから15分ほど歩きます。
 
駅前の中将堂で名物の中将姫もち。
冷たい煎茶付きのお餅をいただきました。
 
Photo
 
写真撮るまえにちょっと切れ目を入れてしまった。
中はよもぎ餅です。
ボタンの花びらをかたどっているらしい。
 
 
駅前からずっと通行止めの道を當麻寺まで歩きます。
車が来ないので歩きやすいです。
相撲会館とか右手に見ながら歩きます。
ずっと一本道だから遠くから来ても迷わないでしょう。
この練供養を見るために全国から来たはるらしいです。
あちこちで練供養が行われていますが、
寛弘2年(1005年)に源信が始めたと伝えられる、
この當麻寺の練供養が元祖だといわれています。
 
中将姫の絵本は読んだことあると思いますが、
中将姫の生きながら西方極楽浄土へ迎えられたお話しです。
もしかして関西だけ?
 
簡単に言ってしまえば、
都に生まれた中将姫は早くに母を亡くし、
不遇の幼少期を送ります。
継母にいじめられたりするの。
 
ある日、二上山に沈む夕日に阿弥陀如来を見たことから、
當麻寺で修行をします。
ここもすごいけれど京都から當麻寺へ行った。
當麻曼荼羅を一夜で織り上げたのち、
菩薩たちに導かれ極楽浄土へ旅立った。
當麻寺ではこの當麻曼荼羅がご本尊。
 
絵本では蓮から糸を取り出して、
その糸をいろんなところへかけると、
その色に染まりその糸で曼荼羅を織っていく。
とてもきれいな色彩と線が心に残る絵本です。
 
この當麻寺練り供養会式は正式には、
聖衆来迎練供養会式(しょうじゅらいごうねりくようえしき)と
いう歴史的に名高い法会で天平の時代に生まれ、
二十九歳で生きながら西方浄土へ迎えられた、
中将姫の伝承を再現したと當麻寺でもらった
パンフレットには書いてあります。
 
本堂(曼荼羅堂)極楽浄土~娑婆堂(現世)に架けられた、
来迎橋(100m)をまず僧が娑婆堂へ行き中将姫に勤行。
稚児行列が続き、雅楽がつづき、
そのあと面を被って装束に身を固めた、
25菩薩が娑婆堂へ赴きます。
 
最後に観音菩薩、勢至菩薩、普賢菩薩が続きます。
この三菩薩がすごいのよ。
 
 
まず本堂から娑婆堂なので、
写真を撮ろうとすると西日が暑いし、
逆光だし、いい写真が撮れない。
ずっと橋のそばにはたくさんの人また人。
他に放送局とか新聞社の人とか。
まあごった返しておりました。
 
 
 
B_45
 
             一番前が観音菩薩、勢至菩薩、普賢菩薩と続きます
 
この観音菩薩が持っているのは蓮台だけですが、
娑婆堂から来るときは、中将姫像を載せています。
 
観音菩薩はまっすぐ歩くのではなくて、
両手で蓮台を左右にすくいあげるような
所作を繰り返して進んでゆきます。
それで「すくいぼとけ」と呼ばれているそうです。
ほとんど腰を落としているような動きなので、
ほんと大変だと思います。
なかなか前に進まない。
ゆっくりゆっくり。
 
つぎの勢至菩薩は、ずっと合掌しながらそれも、
スクワットみたいに腰を落としたり、
上げたりしながら進んでいきます。
「おがみぼとけ」と呼ばれています。
 
最後の普賢菩薩は普通に歩いています。
長い棒の先に天蓋みたいなものを持っているので、
これも重たくて大変だと思います。
 
 
娑婆堂へ入ってしばらくすると、
今度は観音菩薩から来迎橋を渡ってきます。
同じ所作を繰り返し、極楽浄土の本堂へと進みます。
 
B_63
 
       観音菩薩(すくいぼとけ)
 
こんどは逆光じゃないからちゃんと撮れた。
中将姫が蓮台に載っています。
 
B_76
 
                   勢至菩薩(おがみぼとけ)
 
B_79
 
         普賢菩薩
本堂から娑婆堂へ行く時は、介添えの人は
いなかったと思います。
 
B_96
 
                         二十五菩薩
 
B_103
 
       二十五菩薩
 
二十五菩薩と言っていますが、
みんな名前があるらしい薬王とか月光王とか、
日照王とか虚空蔵とか
みんな持ち物が違うから、または着ているもので、
わかるのかもしれないけれど、
わからないまま目の前を通る菩薩を撮っていました。
 
 
B_83
 
                   金の仮面じゃない菩薩さまも
 
 
B_114
 
         僧の行列
 
あの被っているものがとても面白くて、
どう作ってあるのだろうかと考えていました。
 
 
B_110
 
                      雅楽の列が続きます
                お寺で雅楽って?と思ってしまいました。
 
 
B_121
 
  二上山の方向に本堂があるので、
 二上山に向かって吸い込まれて行くような感じ。
そして金の仮面に光が当たって余計に神々しく見えました。
 
一時間ちょっとくらいで練供養は終わりました。
この日が終われば、また静かな當麻寺に戻るのだろう。
19時ごろ帰ってきました。
 
 
・秘密ねと言われた時に棘になる 静

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朝から雨

雨雨雨と一日中、あめ。
これだけよく降るもんだと、
感心しながら窓から離れられない。
 
リクライニングチェアで、
半分うとうとしながら音楽を聴いたり、本を読んだりして、
あっという間にはんにちが終わってしまった。
夜は夜とて「ダーウィンが来た」から「西郷どん」そして、
NHKスペシャルの「人類誕生Ⅱ
ネアンデルタール人は絶滅していなかった」まで
ずっとテレビを見てしまったし。
 
今の科学はなんだってわかるのね~
そう言えばクロマニヨン人、ネアンデルタール人、北京原人と、
今でも若い時に覚えたことは忘れないものなのね。
スッと出てくるもの。
学生時代はもっとたくさんのことを覚えておけばよかったと、
思っても後の祭りだけれど・・・
 
 
月波与生さんがブログで、
「海の鳥・空の魚」Ⅲ(わたしの中では)について、
書いてくださっています。
「海の鳥・空の魚」「海の鳥・空の魚」Ⅱの時も、
書いてくださって、本当にありがたいことです。
もう、チャレンジ川柳ではお会いできなくなったので、
なんだか残念ですけれど・・・
 
ここです↓
 
今日はビリー・ジョエルを聴いていました。
「ピアノマン」も「素顔のままで」も好きなんですけれど・・・
今回は「Honesty」
今はそんな気分・・・
 
 
 
 
・斜め下から問いかけてくる視線 静
 

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今頃思い出すなんて・・・

もうどうにもこうにも・・・
笑ってしまうしかない。
すっかりと忘れていた。
だから全然、罪悪感がない。
あっけらかんとしたもの。
 
全日本川柳大会の〆切り。
川柳を詠んでいるものとしては、
当たり前に出さねばならないところとして、
ずっと投句してきた。
それがプツンと切れた。
なんかすっきりした感じ。
縛りが取れたと言うべきか・・・
来年からはたぶんもう投句しないだろう。
すっかりと本当に忘れていたから、
こんなすっきりした気持ちになるのだろう。
 
 
鳥谷選手もある日すっかり忘れてたで、
出場しなかったら案外ホッとするかもしれない。
いまは、記録のためだけに、それだけのために、
出場しているんだから、きっと楽しくないに違いない。
きっと一度切ってしまったら、
それも誰のせいでもなくて、
うっかりとかなんかで切れたら、
たぶん案外すっきりした気分になるよ。
 
 
 
 
・そう言えばこのごろ飛んでない箒 静
 

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ゴールデンウイークも終わって

なんかホッとしました。
別にもうなんにも関係ないんだけれど・・・
なんとなく世間さまがうきうきしているから、
こっちまで落ち着かない。
キャベツとかさやえんどうを持って行っても、
留守ばかりだから、毎日さやえんどう、スナップエンドウ、
キャベツ、レタスを食べている。
虫になったみたいに野菜ばかり並びます。
ついに下仁田ねぎは食べきれず、
たくさんのネギ坊主が風に吹かれています。
 
 
 
前半はずっといい天気で畑仕事が捗って、
春の土は一番大切な時だから、
ちょっと頑張っていました。
ジャーマンアイリスもすくすくと育って、
りっぱな花がずっと並んでいます。
その前のダッチアイリスも可愛かったけれど、
ジャーマンアイリスが咲くとどうしても、
ボリュームっていうか大きさっていうか、
存在に負けてしまっています。
 
またジャーマンアイリスは、
今年いろんな色が咲きました。
色もそうだけれど、ツートンカラーが、
またそれぞれでした。
せっせと切っては活けていたのですが・・・
今はもう終わりかけています。
 
 
B
                      ジャーマンアイリス
                  最初はこの色しかなかったの
 
B_2
   こんな面白い色があります。
 真ん中だけ白くてまた違う花に見える。
 
B5
              ほとんど終わりかけのジャーマンアイリス
 
 
鳶尾(いちはつ)がいま清楚な青色で咲いています。
これもアヤメ科です。
鳶尾が好きかな。なんとなく隅っこにいそうで・・・
B_3
 
    鳶尾(いちはつ)
 
 
シャクヤクも次々咲きだしました。
白と紅色とちょっとピンクがかった色。
この前の風でこの花も茎に比べて、
頭が重いので折れそうになりました。
慌てて支柱を立てました。
まだ折れてはいないけれど、
(いちおうしなやかな茎)もたれかかっているのは、
みんな切りました。
もう花瓶という花瓶はシャクヤクだらけ。
それも白ばかり。紅色は強いのかな??
 
 
2
 
                         シャクヤク
               赤は白に比べて一回り小さい気がする
 
1
 
       シャクヤク
風の被害を受けたのはこの白いシャクヤク
 
 
B_4
 
                 矢車草も負けじと咲き誇っています
 
 
B_5
 
           オダマキ
主人が大好きな花でこれもたくさん咲いています。
 
B_6
 
                     おまけのハルジオン
 
後半は雨が降ったので、
晴耕雨読っていうのかな。
ちょっと違う気がするけれど・・・
本を読むつもりだったのに、
部屋の模様替えをしなきゃならなくなった。
またパソコンのせいです。
ネットにつながってないとパソコンに言われることが、
たびたびあったので、
ちゃんと繋がっていますと言い返せないし、
何とかしろとうるさくて。
まあセキュリティーの更新ができないから、
騒いでいるのかもしれないけれど・・・
わからないままいろいろ試した結果、
ルーターのせいじゃないかということになりました。
 
 
ネットで調べてから買いに行くべきなんだろうけれど、
主人のレポートが間に合わないと言うことで、
近くの電気屋さんで、いろいろ説明を受けながら、
さんざん迷った挙句、結局はお値段の安い方で決まり。
一緒に説明を聞いていた方は高い方を買われました。
 
 
ここにあるパソコンは大丈夫なのだけれど、
離れているところのパソコンは、
なんとなく弱く感じたので(安い方だから?)
無線はやめて、コネクターで直接、繋ぐことにしました。
そのコネクターがある場所がいままで、
ベッドで塞いでいたので、
机とベットの位置を変えることにしました。
それだけのことなのに、
本棚とか他のものとか移動せねばならなくなって、
まあ、大変なことになってしまったのですが・・・
今は快適に繋がっています。
タブレットとノートパソコンは無線ランで今まで通り。
新人のルーターは張り切っています。
ルーターも疲れてくると迷走するんだと思いました。
 
パソコンって本当に手がかかるものだとつくづく思いました。
そんなこんなでゴールデンウイークは終わってしまいました。
 
ああその最中に、ひとつ約束をしてしまいました。
川柳新作八句・・・
断ろうかと思ったのですが〆切りが、
一か月以上あったので、引き受けました。
一か月以上あろうとなかろうとまた、
間際であわてるのだろうけれど・・・
 
 
 
 
この歌を聞くたび、どこかよくわからない場所が、
ふっと思い出すのはなぜだろう。
行ったことのある場所なのか、
勝手に頭に入り込んだ場所なのかもわからない。
たぶんバージニアではありません。
 
 
 
・上品な焦げ目はあった方がいい 静
 
 

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四月も終わりですね。

桜が早く咲いてしまったから、
ちょっと・・・になってしまった四月。
入学式のお母さんたちが、
桜は散ってしまってと残念そうだった。
入学式には桜が似合うものね。
今年は藤も早かったようです。
 
ゴールデンウイークに紛れてしまい、
四月の後半はあっという間に消える。
二月と変わらないくらい早く行ってしまう気がする。
何にもしないうちにね。
 
五月には力がありそうで、
ちょっと楽しみにしています。
むかしむかし、五月の力という
タイトルの句を10句詠みました。
もう五月という月が詠ませてくれた句たちです。
 
 
・オシロイバナちがうちがうと咲いている
・振り向けば焦げ目あるのでわかります
・何もせぬ日が続く むくむく焦る
・ノラ猫に教えてしまうさびしさを
・傷ふたつ草餅ふたつ食べました
・座禅草正しさばかり聞かされる
・迷うのはわたしの海の部分です
・自転車に乗せる風とか光とか
・そうだった新緑という友がいた
・青嵐わけのわからぬ自信湧く
 
その頃は月を頼りに詠んでいたのかもしれない。
五月の力の次は六月の呪文だもの(^^;;
よっぽど追い詰められていたのだと思う。
 
なにかの拍子に昔の句を読むと違う意味でおもしろい。
 
五月は墨崎洋介さんのお芝居を見に行きます。
今日、サンダーバード予約してきました。
ゴールデンウイークが終わった後なのに、
もう座席はほとんど×ばかり。
 
お芝居はそろそろ終えて、
小説書きに軸足を、移したいと考えていますと、
書いてあったので、もしかしたら、
最後のお芝居かもしれないと見に行きます。
フラココでいつも小説を読んでいるので、
いつか見に行きたいとは思っていたのですが、
なかなか機会がなくて・・・
おしまいになるかもしれないとなると
すぐ行けるのが不思議です(^^;;
まあ、そういうものでしょう。
 
 
小説に軸足もいいのですが、
できればまた川柳も頑張っていただきたい。
この人の句は楽しい。
つくづく「みどり」の大会がなくなったのが惜しい!
 
今回のお芝居は「よろこびの歌」というコメディーなので、
それにあやかって喜びの歌を♪
 
ちょっとタイトルが変だけれど・・・
楽器を弾けるっていいなって思った。
どんな楽器でも・・・
みんなしあわせそう。
音楽ってしあわせとイコールなんだと思う。
こころってきっと音でできているのかもしれない。
 
 
 
 
・手をあげたものの素顔でいるものの 静
 

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怪しまれてしまった・・・か

夕方の散歩で、ときどき立ち止まったり、
しゃがんだり、一歩踏み出したり、
覗き込んだりしていたら、
前から歩いてきたおばあさんが立ち止まって、
あなた何をしているの?って聞かれた。
 
野の花を見ていますって言ったら、
野の花 野の花って連呼されて、
野の花なのかって言われて、
じゃあこの花はって聞くから、
カラスノエンドウですって答える。
じゃあこれは?キュウリグサです。
じゃあこれは?って・・・それは知りません。
調べようかと思っていますで、
やっと解放してくれました。
自分では普通のつもりなのに、
やはり他人から見たら野の花を見ているのは、
おかしいのかな・・・
徳長怜さんなんて庭でキュウリグサ育ててますけれど・・・
 
 
 
昨日は「凛 20年記念のつどい」に行ってきました。
地下鉄「丸田町」って書いてあるから、
近鉄で行くことにしました。
調べたら、京都駅で乗り換えしなくても丸太町まで行くらしい。
竹田で乗り換えればあの広い広い京都駅を、
うろうろ地下鉄を探さなくても行けるらしい。
ほんと知らなかったわ。
帰りが一緒になった樹さんに、
新祝園でも新田辺でも乗り換えることができると教えてもらいました。
だいたいここに住んでからはJRばかりだったからね。
最寄りの駅だもの。
近鉄に行くには家から駅まで25分は見ておかなくちゃいけない。
JRばかりだからか京都に行くのは、
ちょっと時間がかかるって思いこんでいました。
 
 
 
久しぶりに真理子さんや彰子さんとお逢いしました。
お名前は知っていたけれどお会いしたことのない、
西田雅子さんともお逢いして、四人でランチしました。
まあちょっといろいろあってバタバタしたランチでしたけれど、
楽しくお仲間に入れてもらって、おいしくいただいたのでした。
 
桐子さんが選者で、お着物を着ていらっしゃいました。
ついついご自分で着られたのですかなんて、
聞いてしまいました。
全然気にせず、にっこりと着せてもらいましたと。
朝が早くて大変だったとも・・・
 
 
 
久しぶりにっていうか前に会ったのはいつだったかと、
考えなければ思い出さないくらい、
久しぶりに六助さんとも会いました。
わたしは六助さんかなってあやふやだったので、
六助さんの方を見ていただけだったけれど、
つかつかと歩いてきて静さんでしょう。
久しぶりですと・・・よくわかりましたねと心の中で思う。
 
美智子さんともますみさんともお会いしました。
美智子さんもますみさんもどれだけあちこちの、
大会とか句会とかに行っているんだろう。
わたしが行った大会では絶対に会うもの。
 
山崎芙美子さんともお会いしました。
一回しかお会いしたことがないので気がつかなかった。
おっしゃることには近鉄に乗った時からずっと一緒だったらしい。
声をかけようかと思ったけれど、
句帳を開いてはったのでと・・・
言い訳をすれば、同じ大会にまさか同じ駅から
同じ電車に乗る人なんていると考えられなかったし、
句がどうしてもあと二句ほどできてなくて、
電車の中で考えると言う、もう博打的なことしていたしね。
ほんとうにごめんなさいでした。
 
 
 
金沢から来ている人に、声をかけられました。
まさか京都の大会で与生さんの名前を聞くとは思わなかった。
 
金沢の人が、まさかお逢いできるとは・・・
もうもう現実にいらしゃるとは思えなかったんですよって・・・
わたしはその辺にいるただの人ですって言ってるのに、
京都まで来てよかった、幻の人に会えたって、
いつまでも幽霊か魂だけの人にされていた。
思い込みの激しい人なんだなって思った。
でもその思い込みがあるから川柳を詠めるんだろう。
 
 
わたしは真面目過ぎてダメだと思う。
もうちょっと何とかならないかと思うくらい真面目だしね。
わたしは小さな会社で経理をしていたんだけれど、
一度だけヘッドハンティングされたことあります(^^;
ほんとグラッてなるくらいいい条件だった。
お断りしましたけれど・・・
それだけ融通が利かない真面目だけが取り柄と言うこと。
だから詠めない詠めないと泣いてばかり・・・
もうちょっとわたしも外れた人間だったら、
いい句が詠めるかもしれないと、
彼女を見ていて思いました。
 
 
 
記念イベントはHAMORI-BEコンサート
男性デュオとピアノで日本の歌。
一時間半くらい楽しく聞いていました。
コンサートのある大会もいいかもしれない。
 
記念のつどいのわたしの結果。
全没覚悟で行きました。
 
 
八上桐子選  奏でる
・ひたむきに水を奏でているバケツ
 
こうだひでお選 つづく
・広がってゆくゲルニカへ続く道
 
徳永政二選 一日
・一日はいちにち思い知らされる
 
小池正博選 オーラ
・定型のオーラに支えられている
 
辻 喜久子選 雑詠
・春キャベツ遠くを思ううすみどり
 
5句選んでもらいました。
でもほんとは違う句の方を選んでほしかったって思うのは、
やはり自選が甘いからでしょうか。
 
終わった後、昌乃さんにお会いする。
呼名で来てはるのは知っていたのですが、
まあ人が多いからどこにいらっしゃるかもわからず・・・
お声をかけていただいてうれしかったです。
 
懇親会へ行く人達は残って、わたしたちは地下鉄へ。
もちろんくんじろうさん美智子さんたちは懇親会へ行く組。
 
 
帰りの電車はみんな一人ずつ先に降りて行って、
最後まで乗っていたのはわたしだった。
まずますみさんが降りて、峯裕見子さんが降りて、
嶋澤喜八郎さんが降りて、岡谷樹さんが降りた。
峯さんには京都駅は広すぎて嫌いって言ったから、
静さんってこんな人だった?って言われてしまった。
「みどり」がなくなって、もうなかなかみんなと会えなくなってと、
そうだ「みどり」があったから年二回は絶対会えたのにね。
峯さんは覚えているだろうか?
わたしが今日もっていったペンシルケースは、
峯さんにいただいたものですよ。
京都駅を好きになって、びわこまで来なさいって言われました。
京都から15分らしいです。
 
 
 
そして今回はニューヨーク・シティ・セレナーデ。
名前がとても素敵なクリストファー・クロスが歌っています。
もちろん声も素敵です。
 
 
 
 
 

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もしかして花粉症??

また初夏のような感じ。
だけど陽が沈むとやはり寒いよ。
なんかくしゃみとか鼻水とか風邪なのか、
花粉症になったのか?まだわからないけれど・・・
くしゃみはなんでこんなにと思うくらい。
だれか噂しているのか・・・
 
 
ベストコレクションつぎつぎに送られてくる。
送られてきた順に読んでいますけれど・・・
なかなか追いつかなくて、横目で見ながら、
間近に迫った〆切りに追われています。
まあまあまあ・・・こんなもんでしょう。
 
 
 
川柳「湖」が送られてきた。
一月はもうどうしようもなくて、
ここは雑詠10句もいるし・・・
〆切りぎりぎりになんとか送った覚えがある。
全没を覚悟していましたがなんとか取ってもらった。
また次の投句用紙が入ってた(^^;;
 
・曇天の中で虹を生む実験
・鳥が飛び去った鳥かごにブーケを
 
 
課題は「彩」でした。
難しい題だった。
いつも難しい題だったって言ってる気がします。
 
 
「冬の行方」
 
・山の辺の道を芸術家の雲と
・ハンサムな冬はどこにももういない
・ざわざわと木々が教えてくれたこと
・コスプレの案山子もなにか考え中
・放られたみかんがひとつうそぶいて
・渋柿は渋柿のままそれでいい
・ドア開けるたぶん受け止められないが
・難しい赤になってる冬いちご
・とまどいの時間は風の吹く時間
・千切れ雲かたちはあとで考える
 
1月に詠んだ句だからね。
今ごろ冬の行方なんて言ってもね。
山の辺の道を猪一郎さんは歩いたことあるらしい。
わたしは、何回か歩いたことがあります。
よくこの道が、残っていたなと思います。
 
 
ではまた春の野草。
本当に散歩すると楽しくてじっと見てしまいます。
もっとさっささっさと歩かねば
歩いたとは言えないのですが・・・
 
 
 
 
B_2  
                      オランダミミナグサ  
 
B_3
 
        コメツブツメクサ 
 
B_4
 
                        オドリコソウ 
 
 
B_5
 
           クサフジ
 
                     B_6
 
                           カタバミ
 
この週末は26℃になるらしい。
いったいどうなっているのだろう。
着ていくものに悩みます。
 
 
 
日曜は、展望大会もあるらしい。
来ませんかと言われたけれど、
その日は京都です。
久しぶりの京都。
迷子にならないようにしなくては・・・
 

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寒さがぶり返して・・・

もうコートやセーターなんかしまおうと思っていたのに、
次から次へといろんなことが押し寄せて、
放っておいたのがよかった。
今は、なんで?と言うほど寒い。
風が冷たい。手袋がいる。
畑にも長いこといられない。
 
ビニールをめくってしまった花たちには、
もう頑張ってもらうしかない。
ダッチアイリスも咲いたと言うのに、
なにこの寒さ!!
 
 
 
今ごろですが桜です。
いつも歩く佐保川の土手の桜。
奈良市の佐保川の桜は両岸にもう何キロも続いていますが、
こちらはこんな感じです。
でも、人が少ないのでゆっくりと見られます。
暖かい日にお弁当を持って桜を見てきました。
 
 
 
B_6
 
                    とても暖かい日だったので、
                     もう半袖の人もいました。
 
B_10
 
 今日も寒いのに歩きましたが、
もう藤棚に紫の藤が咲き始めていました。
 寒すぎるのではないかと思うのですが・・・
 いつも白い藤は後れを取ってしまいます。
 
 
 
そして、もう遅いかもしれないと思いながら、
郡山城のお城まつりにも行ってきました。
この日もぽかぽか陽気で、桜の下で微睡んでいました。
 
 
B_9
 
                     お城まつりの桜。
              風が吹くと花びらが散って、それもまた、
                    十分楽しめました。
B_15
 
お城まつりには、たくさんの人が他所から
見に来てくださるのだから、
もう少し何とかできないかと思う。
昔はもっとたくさんの桜がありました。
勢いが衰えてきた桜も多くて・・・
 
 
 
B_32
 
                   バスのツアーが次から次へと、
              この日でも、ちょっと見るのが遅れた感じがしたのに、
                週末はたくさんのツアーが来るのだろう。
               なかなか自然相手では難しいところですが・・・
 
 
B_35
 
 堀にはレンギョウとか雪柳があって
 桜のトンネルと雪柳の白が楽しめるけれど・・・
 
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                この赤い花は、桜と言うことしかわからない。
                名札でもつけていればいいのだけれど・・・
 
B_37
 
  お堀の枯れ枝に鷺がいっぱい。
最初は何の花が咲いているのかと思ったが鳥だった。
シロサギかアオサギと思うけど。。。
 
 
 
 
                     「明日に架ける橋」 
 
               はじめて聞いた時はシルバーガールって、
                  何のことだろうと思ったけれど、
              歌詞を見たらsilverとgirlの間にはコンマがあった。
 
               だいたいわたしの耳というのはそんなもんらしい。 
                      よく聞き間違える。
            大会の時の句も発表誌を見てあら~って思うことが多い。
                  思い込みが強いのか・・・
 
               そのまま覚えていてあとで恥をかくことも多い。
 
 
             
 
 
・でもねからはじまる春の長い影 静
 

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春の海 その二

朝はゆっくりと温泉に浸かり、
朝食もゆっくりといただきました。
ツアーではなかなかこうはいかないなと思いながら・・・
 
9時ごろホテルを出発して、
大鳴門橋の淡路島側にある道の駅「うずしお」へ。
ここはもう橋の下まで降りて行けます。
むかしむかし行ったときは、
もっと海のそばまで降りられたと思うのだけれど、
今は、壁があって降りられなくなっています。
まだ大塚美術館ができてなかった時のことです。
その時は海岸まで降りて、
ぜんぜん知らない人たちとワイワイ言いながら渦潮を見ていた。
その思い出があるから楽しみにしていたんだけれど。。。
月日は経ったのですね。
 
 
 
B_7
 
                まだ時間が早くて渦になっていない。
                 潮見表では今日は10時半らしい。
           大潮ではないから今日は大きな渦は期待できないらしい。
 
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   ここまでしか降りられなかった。
  だけど鳴門大橋を下から見られます。
 
高速ではついそのまま行ってしまいますが、
(一昨年行ったときには通り過ぎてしまった)
淡路南ICで降りれば行けます。
淡路島に行くことがあれば、
ここに行く価値はあると思います。
うまくいけば(大潮の時とか、人が少ない時)
大きなうず潮や大鳴門橋を見ながら、
食事できる展望レストランもあります。
ここでは鳴門ワカメの佃煮と枇杷ゼリー、
タコせんべい、鳴門金時の羊羹、土佐文旦を、
おみやげとして買いました。
 
 
 
そして来た道をずっと戻って、
うずの丘 うずしお科学館へ。
うず潮の展示学習施設です。
 
鳴門海峡の海底地形を正確に再現させた、
11m×7mの大型水理模型で実際に渦を発生させる。
24時間うずしおの様子を撮影した400インチ大型映像と、
月と地球の位置関係を示した球体映像と
この三つが連動した展示で、
うすしおのメカニズムを解説している。
子供たちにはちょっと難しいんじゃないかと言ったら、
いやいや子供たちは、あなたが思っているより、
ずーっと賢いと言われる。
まあ私はむかしから化学物理は苦手だったけれど・・・
6時間に一回うず潮は起こります。
世界でもこのうずしおの発生は珍しいらしい。
地形が関係しているとわかったから珍しいのはよくわかる。
高低のある海底地形と瀬戸内海と海峡が、
奇跡のように合わさってうず潮ができた。
 
ここにも売店やレストランはあります。
もう玉ねぎだらけ。
どっち向いても玉ねぎ。
玉ねぎのかつらまで置いてあった。
黄色のかつらを被って、
大きな半分に切ったたまねぎの、
中に入って写真を撮るらしい。
玉ねぎのキャチャーっていうのかな、
玉ねぎ掴みのマシンもあって子供たちがはしゃいでた。
一個掴めば、一袋の玉ねぎがもらえるらしい。
 
春休みはどこもかも子供がいっぱいで、
ここのレストランで食事するつもりだったけれど、
待っている人数を見たら、もういいやと思ってしまった。
どうせ地道を走るのだから、どこかで食べられるでしょうと、
簡単に思ったところがわたしたちアホやね。
ここを出たときは12時前でした。  
 
 
いちおうナビに地道を走れと入れました。
なんかわかったように走る。
しばらくは一台も車に合わない山道。
山桜がとても綺麗だった。
 
 
こんなに何にもないところを走っていると、
食べるとこなんかあるわけない。
まあ海側へ出れば何とかなるだろうと走る。
 
     B_1
 
                         妙泉寺
                  走っている途中に見つけたお寺
              道路に大きな立て看板があったので寄ってみました。
 
B_3
 
 
      日本有数の蘇鉄らしい。
  二株の巨大な蘇鉄。樹齢800年らしい。
 
蘇鉄の巨大なのは奈良にもあるけれど・・・
育つと言えば育つのね。
蘇鉄は上じゃなく横へ延びる癖があるらしい。
 
 
海側へ出るちょっと前にコンビニを見つけた。
こうなるともうコンビニ弁当でいいでしょうと思って、
駐車場に入ったとたん、
お寿司屋さんの看板を主人が見つけた。
それも地元の魚を使っているらしい。
海を見ながらお弁当食べてもいいんじゃないって言っているのに、
ここにするという主人の宣言とともに決まった。
もう14時前だったしね。
 
地元の魚というだけに、名前知らないのばかり。
もうお任せのランチになってひたすら食べるだけ。
一度だけ、マグロお願いしますって言った。
言わないとマグロは出てきそうにもなかったから。
 
 
 
そして道路は海のそばをずっと走る。
窓を開けて走る。
地道なのに信号がないし、後ろもついて来てないし、
前にも車は見えないし・・・
ほんとゆったりした気持ちのいいドライブでした。
 
 
 
B_8
 
                車を止めてこの浜でゆっくりしました。
 
 
B_4
 
 遠浅のとても透明度が高い。
 
三月だと言うのに子供たちは、膝まで海に入っていました。
大人は釣りをしたり、砂浜でテントはって、
なんか楽しそうに将棋したり、眠っていたり。
 
わたしたちも、ずっと足跡つけて歩いたり、
ぼーっと海を眺めていました。
瀬戸内海だからとても穏やかです。
 
 
そしてまた海沿いの道を走ります。
もう横がずっと海です。
海ばかり見ていて、高田屋嘉平「菜の花ホール」を見落とした。
司馬遼太郎が書いた「菜の花の沖」の高田屋嘉平です。
ただの船乗りからたった一人で、日本とロシアの国際紛争を、
解決した江戸時代の豪商の資料館。
北前船の模型やその生涯を紹介しているらしいけど、
見落とした。戻ろうかと言われたけれどあきらめる。
 
 
津名一宮あたりまで上がってきたので、
すぐそこだからと一度行ったけれど、
伊弉諾神宮へ寄ることにしました。
 
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                    伊弉諾神宮  一の鳥居
 
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          表神門
 
 
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                           拝殿
 
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       放生の神池
 
ご祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊の二柱。
言い伝えでは国生み・神生みを終えた伊弉諾尊が、
最初に生んだ淡路島多賀の地の幽宮(かくりのみや)に鎮まったらしい。
ここもツアーのバスでいっぱい。
名物のお饅頭が売り切れていました。
それで、ちょっと暑かったのでここで抹茶ソフトクリーム。
三月だと言うのにね。
 
そしてまた海沿いの道に戻り、ひたすら北淡まで走る。
ここで野島断層をも一度見ようと計画。
前にも来ているんだけれど、あの時は、
畑の中にポツンと野島断層の保存館だけがありました。
 
今は全然違います。
北淡震災記念公園になっています。
セミナーハウスとか物産館もあります。
駐車場も第三まであります。
 
 
 
B_2   
                        野島断層
 
                  平成7年1月17日に発生した
             兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)M7.3は、
          活断層である、この野島断層が動いたことにより発生しました。
 
 
断層による地面のずれは北淡町内に、
10キロメートルにわたって現れました。
 
 
B_6
 
   地面を掘り下げたトレンチ展示。
  断層の違いがはっきりと分かります。
 
 
B_12
 
                          神戸の壁
            第二次大戦の神戸大空襲に耐え、阪神淡路大震災では、
            地震と火災に耐えた神戸市長田区の公設市場の防火壁。
              震災を語り継ぐためにここへ移設されたらしい。
 
 
 
その他、地震断層が横切る民家(それでも倒れなかった家)を、
メモリアルハウスとして展示してある。
敷地内を走る断層や、
震災当時の建物のようすが展示されている。
二階には上がれないけれど、震災直後のキッチンも展示してある。
壁なんかぐにゅっとくの字に曲がっている。
 
 
 
活断層ラボでは地震の仕組みや、世界の活断層、
液状化実験などいろんな角度から地震について学べます。
ここも子供たちでいっぱいでした。
液状化実験はペットボトルでするんだけれど、
子供たちに、占領されてました。
 
 
 
最後に震災体験館にいき、
兵庫県南部地震(直下型地震)と
東北地方太平洋沖地震(海溝型地震)を体験してきました。
海溝型地震の方がM9だったのに、
M7.3の直下型地震の方が、わたしには怖かった。
なぜかわからないけれど・・・
でも体験は体験なので、
揺れるって覚悟はできているから何とかなるけれど、
急にあんなに揺れたらどうしようもない。
 
30年以内に南海トラフ地震が起きる確率は70%から80%。
それなのに原子力発電を止めないのはなぜだろう。
原子力を制御する力なんて全然がないのに・・・
 
 
 
東浦ICから高速に乗るつもりだったけれど、
そのまま海を見ながら地道を淡路ICまで走ってしまった。
北へ来るほど車も多くなって、ゆっくりとは走れなかったけれど。
ここまで来たらいいかという感じでずっと地道。
ただ淡路ICから乗ったら、淡路ICのSAには行けないことを知らなかった。
また淡路SAに寄れないままに帰ってくることに。
 
北淡震災記念公園の物産館に寄ればよかった。
と思っても後の祭りです。
 
そして前のブログに書いたように、
19kmの渋滞に巻き込まれて帰ってきました。
 
春の海はゆったりしていてよかったです。
春休みというのを忘れていたのも、
学校というものから遠く離れているからでしょう。
 
少子化というけれど、
子供っているところにはいるのねと思いました。
 
 
 

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